Nejlepší skladby od interpreta Fumoto Kuroki
Kredity
PERFORMING ARTISTS
Fumoto Kuroki
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Fumoto Kuroki
Composer
Texty
ごろつきに成り果てた
こうして穴を掘るのもひとりぼっちに酔いしれたいだけ
暑さをしのぎたいのさ、そっとしといてくれないか
むなしさは隠せない
首輪のあったあたりが今でも凹んでいるから
毛並みのあばれた部分がいつもにまして涼しいな
それは野良犬
重い体をひきずって
そうさ野良犬
照りつけた日がまぶしくて
寝たかと思えば、気分勝手にとび起きては
のらりくらりと街の中
消えてくだけの毎日だ
明日も生きてりゃいいんだが
食べ物にありつけた
ゴミ箱をあさるのもだんだん慣れてきたみたいだ
あたまわれるようなにおいをぐっとこらえて飲み込んだ
あいつらが指差した
しっぽをふってみせたら餌をちぎってなげてきた
深みにはまったどうやら、ちょっとしかけて火がついた
だけど野良犬
手に入れたのは自由だけ
そうさ野良犬
すがった過去もまぶしくて
寝たかと思えば、気分勝手にとび起きては
のらりくらりと街の中
消えてくだけの毎日だ
明日も生きてりゃいいんだが
今日も野良犬
雨でからだを流すんだね
そうさ野良犬
これもいいかと笑うまで
寝たかと思えば、気分勝手にとび起きては
のらりくらりと街の中
消えてくだけの毎日だ
汚れた野良犬は
舌を地面に垂らしながら
のらりくらりと街の中
消えてくだけの毎日だ
Written by: 黒木麓