Nabízeno v

Kredity

PERFORMING ARTISTS
BΣretta Crossrain
Performer
COMPOSITION & LYRICS
BΣretta Crossrain
Lyrics
Haru
Haru
Composer

Texty

茂みを抜けたら広がる秘密の花園
忘れられた楽園の隅 遊びましょう
指で擦る輪郭は虚構と罪科を模って
片道のこひじに入り 彷徨い溺れて沈んでゆく
実結ばぬ花 種は朽ち
熟れぬ果実 糸は絶たれて
刹那的感傷の春に全てを忘れ合って
未だ色知らぬ唇を
薔薇より深い紅色で染め上げて
不埒な戯言交わしましょう
創口を塞いで舐め合うように
稚拙な遊戯だとしても構わないわ
確かな理由より 堅い倫理より
ただ貴女だけを求めて
道徳の目を盗んで未熟な糜爛を掻き毟って
欲に濡れた細い糸 小指に繋いで離れぬように
月照らす夜 潮は満ち
骨軋む音 低く響いて
短絡的自傷行為に言い訳を作って
未だ手入らずの舌先を
蜜より甘く粘る味で蕩かして
迂闊な約束交わしましょう
箱入りの純潔を誑かして
一時の過ちだとしても構わないわ
正しい理論より 愛の言葉より
ただ私だけを求めて
窮屈なモラルを脱ぎ捨てて
一糸纏わぬ蕾達の至りを
背徳の愉悦に乱れ狂う
自分よがりな嘘忍ばせ合って
未だ色知らぬ唇を
薔薇より深い紅色で染め上げて
不埒な戯言交わしましょう
創口を塞いで舐め合うように
稚拙な遊戯だとしても構わないわ
確かな理由より 堅い倫理より
ただ互いだけを求めて
Written by: BΣretta Crossrain, Haru
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