Kredity
COMPOSITION & LYRICS
チルチル ロフィ
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
チルチルロフィ
Producer
Texty
星があした、落ちるという朝
森はいつもより静かだった
エルフは古い木の上で
飛んできた新聞を読んだ
"世界滅亡まで あと三日"
まぁそんな日もあるでしょう
あわてても仕方ないから
いつも通り火をおこして
紅茶を選んで お湯をそそぐ
ちょっとだけ贅沢な朝
世界が終わる日には紅茶を
お気に入りのカップでどうぞ
誰かを責めても意味はないし
むしろ祝おう この命を
長生きしたし、まぁいいか
あなたに出会えてよかったわ
Take a sip, close your eyes
Smile before the sky falls
エルフの楽団が来ない昼
最後のコンサートは中止らしい
森には夏の風が通り抜ける
それだけでも、今日は満足
占いの水晶もヒビがはいったし
未来のことは未来にまかせよう
でも、心はすがすがしいよ
たぶん、ずっと自由だったから
世界が終わる日には紅茶を
砂糖はひとさじ、ミルクはなしで
涙が出るほど美味しくて
なんだかちょっと笑えちゃうね
星が燃えて落ちてきても
魂までは燃えないから
Breathe in deep, no regrets
Let the silence sing instead
いつかは死ぬってわかってるから
自由に生きた三百年
ふたりの午後に、ふと思う
「ほんとに楽しかったぁー!」
世界が終わる日には紅茶を
最後まで変わらずにいよう
風が強くても、空が落ちても
ちゃんとお湯は沸かせたから
この日々が終わるとしても
明日は別の物語
With a smile, and a cup in hand
We fade like stars above the land
Written by: チルチル ロフィ