album cover
春に
2.972
Hip-Hop/Rap
春に wurde am 29. November 2012 von 術ノ穴 als Teil des Albums Sotsugyo To Soremade No Utouto veröffentlicht
album cover
Veröffentlichungsdatum29. November 2012
SpracheJapanisch
Melodizität
Akustizität
Valence
Tanzbarkeit
Energie
BPM90

Credits

PERFORMING ARTISTS
Izumi Makura
Izumi Makura
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Izumi Makura
Izumi Makura
Lyrics

Songtexte

[Verse 1]
転校を繰り返しても 不安なんてなかった
暗いままの部屋 カーテンすらなくても
100点取る自信もないけど
持て余す 少し長い袖
帰り道 道端 花の蜜
かすかな甘ささえ 型取り捉えた
もたれた木に ほら僕らと同じ音が鳴る
[Verse 2]
返せずじまい 又貸しのマンガ
昨日書いた反省文なんか
胸もやつかせたのは いつでも
誰かへの似たような後ろめたさ
[Verse 3]
あっそ だから?
そんな返事が怖くて またからかう
消しゴムにあの子の名前 おまじない
わかってるよ 全部 僕次第
[Verse 4]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
明日 目が覚めれば
ネクタイの結び目の仕組みを知る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
[Verse 5]
何になりたい? 何になれるの?
それなりにした努力の行き先
バカみたい 間違いだったと言い切りたい
身長刻んだ柱も 夕飯で出た赤飯も
私を置いてくだけ
塾帰り うとうと電車揺られ
[Verse 6]
あと数ページ めくってしまえば
一緒に何かも終わる気がしてる
答え催促する態度 謳い文句
上手くやれれば取れる 一番も
嘘つきたくない私の意思だと
胸張れないのはどうしてだろう?
あの日言ってた 春は嫌いだって
待って 何でかって 教えて
[Verse 7]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
明日 目が覚めれば
ネクタイの結び目の仕組みを知る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
[Verse 8]
揺れる 合図を待って
暮れる 風 相まって
結えない 襟足
冷やされて思い出したのは 恥じらいの冬
ゆるく巻いたマフラー 滲む汗のズル
望まない変化に足はすくむ
聴いて 聴いて 聴いて
[Verse 9]
一人よがりな問いかけを追いかける時だけ
もしダメでもいいかもって思えて
時間重ねて まだ寝てる
けど アラームには気づいてるんだって
少しだけカーテンを開けて
今日の晴れを疎ましく思う
そんな朝に起こされても問題なく
電車は走る
[Verse 10]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
でも明日 目が覚めたら
ネクタイの結び目を解き走る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
Written by: Izumi Makura
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