album cover
モラトリアム
J-Pop
モラトリアム wurde am 11. Februar 2026 von 404 als Teil des Albums veröffentlichtmoratorium - Single
album cover
Veröffentlichungsdatum11. Februar 2026
Label404
Melodizität
Akustizität
Valence
Tanzbarkeit
Energie
BPM109

Credits

PERFORMING ARTISTS
404
Performer
COMPOSITION & LYRICS
404
Composer

Songtexte

駅前の小さなカフェで
君はアイスコーヒーを溶かしてた
笑うたびに揺れる髪が
少しだけ眩しくて
就活の愚痴をこぼす僕を
「大丈夫だよ」って笑ったね
その無責任な優しさに
勝手に救われてた
帰り道 遠回りして
わざと終電を逃した
この時間がずっと続けばいいと
本気で思ってた
僕らまだモラトリアムの中で
未来なんて語らないまま
君の隣が居場所だって
それだけでよかったんだ
約束もしないくせに
離れないって思ってた
猶予だらけの毎日を
愛と呼んでた
「ちゃんとしなよ」って君が
初めて怒った夜に
冗談でごまかした僕は
少し子供だったね
カレンダーは進むのに
僕だけ止まったままで
君の焦る横顔を
見ないふりしてた
本当はわかってたんだ
君は先を見てて
僕は今にしがみついて
動けないだけだって
僕らまだモラトリアムの中で
答えを先延ばしにして
好きだよって言うたびに
未来から目を逸らしてた
守りたいなんて言葉
似合わないくせに
覚悟もないまま
君を繋ぎ止めてた
最後の夜 君は静かに
「もう待てない」って言った
泣きそうな顔をしてたのは
きっと僕のほうだ
駅のホームに残った
君の温もりだけが
行き先も決められない
僕を置いていった
部屋に戻って気づいたよ
夢も未来も
君がいたから
怖くなかっただけだって
僕はまだモラトリアムの中で
君のいない朝を迎える
ちゃんと好きだったのに
ちゃんと向き合えなかった
もしも時間を戻せたら
なんて言えないけど
大人になるってことは
失うことだったのかな
猶予はもう終わったのに
心だけ取り残されてる
Written by: 404
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