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Credits
PERFORMING ARTISTS
Sayuri
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Sayuri
Songwriter
Ryo Eguchi
Arranger
Lyrics
[Verse 1]
新宿駅の西陽差すホーム
ひとり白線の内側 立っていた
足元のスニーカー 白に重ねた汚れと
視界の脇でふわり揺れた 耳飾り
一瞬なにか思い出したような気がしたが
通過列車が遮った
[Verse 2]
君を待っていた バイト終わり
言えなかった話しがある
そして繰り返した 同じ挨拶を
[Verse 3]
僕らは季節を耕し続ける
赤、青、どれほど綺麗だったのでしょう?
[Verse 4]
僕らは季節を耕し続ける
この旅の果てに何を見るのでしょう?
[Verse 5]
フィルムのカメラがいいな
ブレもぼやけも後でわかればいい
名前の知らない植物を
それでも見つめてたように そっと撫でたように
[Verse 6]
写真を撮った
ありふれた街角にフォーカスを当てた
過ぎていく人の波に 同じ平穏を
君を待っていた バイト終わり
目を合わせたこの瞬間の
意味や行方は僕には、分からないけれど
[Verse 7]
僕らは言葉を耕し続ける
また会える時をただ祈りながら
[Verse 8]
僕らの季節を耕し続ける
ここに居たことをただ残すように
[Verse 9]
それはまるで
[Verse 10]
宝石みたいな 宝石みたいな 宝石みたいな花
透明になった 透明になった 透明になった花
Written by: Sayuri