album cover
春に
2,984
Hip-Hop/Rap
春には、アルバム『{albumName}』の一部として2012年11月29日にsubenoanaによりリリースされましたSotsugyō To, Soremadenoutouto
album cover
リリース日2012年11月29日
レーベルsubenoana
言語日本語
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM90

ミュージックビデオ

ミュージックビデオ

クレジット

PERFORMING ARTISTS
Izumi Makura
Izumi Makura
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Izumi Makura
Izumi Makura
Lyrics, Composer

歌詞

[Verse 1]
転校を繰り返しても 不安なんてなかった
暗いままの部屋 カーテンすらなくても
100点取る自信もないけど
持て余す 少し長い袖
帰り道 道端 花の蜜
かすかな甘ささえ 型取り捉えた
もたれた木に ほら僕らと同じ音が鳴る
[Verse 2]
返せずじまい 又貸しのマンガ
昨日書いた反省文なんか
胸もやつかせたのは いつでも
誰かへの似たような後ろめたさ
[Verse 3]
あっそ だから?
そんな返事が怖くて またからかう
消しゴムにあの子の名前 おまじない
わかってるよ 全部 僕次第
[Verse 4]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
明日 目が覚めれば
ネクタイの結び目の仕組みを知る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
[Verse 5]
何になりたい? 何になれるの?
それなりにした努力の行き先
バカみたい 間違いだったと言い切りたい
身長刻んだ柱も 夕飯で出た赤飯も
私を置いてくだけ
塾帰り うとうと電車揺られ
[Verse 6]
あと数ページ めくってしまえば
一緒に何かも終わる気がしてる
答え催促する態度 謳い文句
上手くやれれば取れる 一番も
嘘つきたくない私の意思だと
胸張れないのはどうしてだろう?
あの日言ってた 春は嫌いだって
待って 何でかって 教えて
[Verse 7]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
明日 目が覚めれば
ネクタイの結び目の仕組みを知る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
[Verse 8]
揺れる 合図を待って
暮れる 風 相まって
結えない 襟足
冷やされて思い出したのは 恥じらいの冬
ゆるく巻いたマフラー 滲む汗のズル
望まない変化に足はすくむ
聴いて 聴いて 聴いて
[Verse 9]
一人よがりな問いかけを追いかける時だけ
もしダメでもいいかもって思えて
時間重ねて まだ寝てる
けど アラームには気づいてるんだって
少しだけカーテンを開けて
今日の晴れを疎ましく思う
そんな朝に起こされても問題なく
電車は走る
[Verse 10]
足元 にごる薄い花びら
自分を重ねて怖くなったのは
大人が急に もう子供じゃないと
選択と決断を僕らに迫った頃
でも明日 目が覚めたら
ネクタイの結び目を解き走る(待って)
戸惑いの中 置いてきぼりの春が来る(今だけ)
Written by: Izumi Makura
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...