album cover
夏の聲
407
J-Pop
夏の聲は、アルバム『 』の一部として2022年7月6日にavex traxによりリリースされましたEver Yours
album cover
アルバムEver Yours
リリース日2022年7月6日
レーベルavex trax
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM184

ミュージックビデオ

ミュージックビデオ

クレジット

PERFORMING ARTISTS
GENIC
GENIC
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Ryuki Koike
Ryuki Koike
Songwriter

歌詞

[Verse 1]
花吹雪見送って夏のカケラに手を伸ばした
ちょっと早すぎるかな?
青嵐が掠める 嗚呼
[Verse 2]
蝉たちの斉唱と野に咲く向日葵が顔向けする太陽が
僕の身体だけ奪い去っていく
[Verse 3]
ただただ流れる雲見送れば
いつか溢れて日が差すから
[Verse 4]
このままキラキラした青い春が全部
儚く散って舞ってしまわないようこの夏があるなら
僕等はまだまだ行ける 根拠のない自信に
並んで 笑って 転んで 腐って
サイダーのよう 泡となって弾ける
そんな夏の聲がした
[Verse 5]
名残りを惜しむは一期一会
別れを知って また強くなれるんだろう
[Verse 6]
置き去りのままの心が云う
もうちょっと もうちょっとだけ
わがままでいていいかな?
[Verse 7]
ほら後悔すらいつか忘れるのなら
きっとまだ夢は溢れているから
[Verse 8]
夜に咲く火の花みたいに
刹那の想いを愛して
生命の息となる日の光のように
誰より強く輝いていて
[Verse 9]
鈴の音から溢れる
青い春を呑んで
[Verse 10]
ひたすらカラカラの心を潤す
人生のどこを切り取っても幸せはあるから
今年もあるがままを夏風に乗せて
また季節が巡って
[Verse 11]
このままキラキラした青い春が全部
儚く散って舞ってしまわないようこの夏があるなら
僕等はまだまだ行ける 根拠のない自信に
並んで 笑って 転んで 腐って
サイダーのよう 泡となって弾ける
そんな夏の聲がした
[Verse 12]
影に重なる僕ら
秋風、たなびく雲の下
Written by: 小池竜暉
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...