album cover
些細な幸福だけで灯っていた。
34
Electronic
些細な幸福だけで灯っていた。は、アルバム『 』の一部として2025年11月26日にU&R recordsによりリリースされましたEven If It Was a Small Prayer
album cover
リリース日2025年11月26日
レーベルU&R records
LanguageJapanese
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM131

クレジット

PERFORMING ARTISTS
kyiku
kyiku
Programming
COMPOSITION & LYRICS
kyiku
kyiku
Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
kyiku
kyiku
Producer

歌詞

ぐしゃぐしゃな髪と白い肌を
また大切そうに抱いてる
「ここでの暮らしも慣れたよ」
1人静か怯えて
触れる度に壊れてく
私の所為じゃないのに
崩れてく世界には
何が残ってる?
やっと気づく頃には
暗い部屋の奥でさ
黒い鉄格子がさ
一つ二つ折る指も
足りないくらいまた夜が来て
ねぇ誰か誰かこの場所に
光を灯すのなら
グチャグチャな心を溢さぬように
つぎはぎを許すと云うなら
あの頃に受けた愛で
剥がれぬように押さえた
記憶の中に居た
温もりが側にいて
「おかえり」の言葉だけ
願っていた。願っていた。
小さなてのひらには何があったか
おはようおやすみただいまおかえり
ないものねだりもないからするのに
些細な幸せならそれで良いのに...!!!
(ねぇ誰か誰かこの場所に光を灯すのなら)
ぐしゃぐしゃな髪と白い肌が
あどけない理由を知ってる
「ここでの暮らしも慣れたよ」
なんて言えたらなぁ
グチャグチャな心が溢れていく
つぎはぎも足らずに泣いてる
あの頃に受けた何か薄れていく嗚呼
終わりが来るにつれ
少しだけ灯っていた
幸福の切れ端を
繋いでいた。願っていた。
Written by: kyiku
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