album cover
バグ
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バグは、アルバム『{albumName}』の一部として2026年5月20日にButterfly Under Flaps.によりリリースされましたTENOHIRA
アルバムTENOHIRA
2026年5月20日
レーベルButterfly Under Flaps.
言語日本語
BPM100
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー

歌詞

[Verse 1]
電源つけても映らないタイトル
透明になるマリオの体
壁に埋まったままのドンキー
無限ループの音楽で狂って
[Verse 2]
でも、それがなぜか癖になる
グルーヴ
セーブデータ消えた朝方
リセットボタン押しても戻らず
セレクトボタン連打してつぶれた
[Verse 3]
バグったまんまじゃ生きづらい
それなら義務教育の敗北感
カセット底の方息吹きかけて
バグが治った何度でも
[Verse 4]
思い切り握りしめた
コントローラーで
自分の明日もコントロール出来たら
何度も何度も息吹きかける
自分の心の底の方に
[Verse 5]
個性が広がる
歯ブラシの毛先みたいなバグ横切る
足場が消えたロックマン
何だかさっき浮いてたの
クリボーだったみたい
[Verse 6]
攻略本なかった世界が動いてる
気付くと見つけた
バグの話で盛り上がる
夕方のジャングルジム
バグという名の才能案
[Verse 7]
スタートする意思だけ
残ったスタートボタンは
へこんだままだ
エンディング迎えた
あいつはその後の
人生も割りと順風満帆
[Verse 8]
途中で消えたデータは
残った心の中に今でも
マップのある町で
ただでさえ迷いながら
「やり直し不可」の現実仕様
[Verse 9]
残機ゼロから始まる週明け
MPだけでやり過ごす週末
限られたバイト数で出す回答
連射パッドに頼った昨日は
[Verse 10]
無敵コードはどこにも売ってない
適当なコマンドを挑戦と呼んで
バグ待ちするテレビ前で
何度もコンテニューの夢を見た
[Verse 11]
バグったまんまじゃ生きづらい
それなら義務教育の敗北感
カセット底の方息吹きかけて
バグが治った何度でも
[Verse 12]
思い切り握りしめた
コントローラーで
自分の明日も
コントロール出来たら
何度も何度も息吹きかける
自分の心の底の方に
[Verse 13]
たかだかバグが
“ただのバグ”でなくなる瞬間
それは誰かに共有できた時
クリアした時よりバグで
頭抱えた
思い出がいい
[Verse 14]
プレイ時間が自分の履歴書
セーブポイントでやり直すより
バグを抱えたままでいく
誰も思いつかないやり方で
[Verse 15]
ここでもしもバグが
起きたら全てを
ひっくり返せる気がするんだ
未完成のままセーブせず続ける
バグったまま名前残す
[Verse 16]
ここでもしもバグが
起きたら全てを
ひっくり返せる気がするんだ
ダメだった時は息吹きかける
自分の心の底の方に
Written by: kitunebi, ミーヤキャットビー
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