album cover
ポスト
4
Hip-Hop/Rap
Utwór ポスト został wydany 13 lutego 2026 przez 半袖バイブスレコード jako część albumu Post - Single
album cover
Data wydania13 lutego 2026
Wytwórnia半袖バイブスレコード
Melodyjność
Akustyczność
Valence
Taneczność
Energia
BPM70

Teledysk

Teledysk

Kredyty

PERFORMING ARTISTS
GOUDO
GOUDO
Rap
SARUKICHI
SARUKICHI
Programming
Cosaqu
Cosaqu
Mixed Artist
COMPOSITION & LYRICS
GOUDO
GOUDO
Lyrics
SARUKICHI
SARUKICHI
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
GOUDO
GOUDO
Producer
Cosaqu
Cosaqu
Recording Engineer

Tekst Utworu

[Verse 1]
「この言葉は誰かを
傷つけやしないか?」
細心の注意を払う
誰かを傷つけないためではなく
自分が傷つかないために
[Verse 2]
芸能人の不祥事
国会議員の不貞行為
それらに対する猛抗議
悪事が蔓延るのを防ぐため?
それとも
成功者の転落は最高のエンタメ
[Verse 3]
「この事故により
反対車線も脇見運転のため
約7kmの渋滞」
救えない車に乗りながら
それを見る何十台
その理由はきっとこれもある
「自分じゃなくて良かった」
[Verse 4]
不快であろうと
安易に想像がつく動画
見なきゃええのに
最後まで目通し
「成敗」と懲悪
その拡散により 客足は遠のく
今度 同じ指先が
「スシローを救おう」と投稿
[Verse 5]
いかに茶番 本当の怒りじゃなく
ただ自分じゃない
悲惨な奴を見たいから
「損害賠償 億超える?」
かわいそう ほくそ笑む
吊るし上げて 指をさす
現代の罪と罰
[Verse 6]
いつからこうなった?
いつまでこんなんなん?
生きづらい世の中になったなとか
言いつつ どっかその息苦しさを
楽しんでる節すらある昨今
いつからこうなった?
いつまでこんなんなん?
炎上という業火の上を日本中で
綱渡り 落ちるリスクより
落ちる人を見れる好奇心が
勝る昨今
[Verse 7]
「こん中でIKKOのこと許せんって
奴はどんだけおる?」
2006年頃 レゲエの若手が煽る
その声は こう発せば外さん
安全地帯から発せられた
覚悟も何もない
乱暴なパフォーマンス
[Verse 8]
大手企業のCM 同性カップルを起用
いかにも“理解者”って
したり顔に嫌気さす
主張こそ真逆 けど彼らを思い出す
勇気ある主張? いや都合よく利用
[Verse 9]
「こうこうこういう立場の人が
その言葉を聞いたらどう思う?」
性別や人の容姿
あるものをないものにまで
しないと それ以外があると
捉えられんのは優しさなんかな?
[Verse 10]
自分の内心に目を向けりゃ
人ん中に理屈じゃない
悪意があることぐらい
カンタンに知れる
皆それを抱きながら
それぞれの正しさで
折り合いをつけ
生きてんとちゃうの?
[Verse 11]
「これって炎上すんちゃう?」
ジャッジの基準は
自分じゃなく 時流だ
考えもファッションみたく
コーディネート
流行りに遅れんよう
チェックするインプレッション
[Verse 12]
世間的に出る“GOの空気”
そうなればあれもこれも晒し
本人が憔悴しきるまで叩く
速報が知らす 有名人の自殺
ハッと我に返る
また数日もすれば繰り返す
[Verse 13]
いつからこうなった?
いつまでこんなんなん?
生きづらい世の中になったなとか
言いつつ どっかその息苦しさを
楽しんでる節すらある昨今
いつからこうなった?
いつまでこんなんなん?
炎上という業火の上を日本中で
綱渡り 落ちるリスクより落ちる
人を見れる好奇心が勝る昨今
Written by: GOUDO, SARUKICHI
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