album cover
夏の水槽
Alternative
夏の水槽 foi lançado em 8 de outubro de 2024 por 桐生ちあり como parte do álbum fetish - Single
album cover
Data de lançamento8 de outubro de 2024
Selo桐生ちあり
IdiomaJaponês
Melodicidade
Acusticidade
Valence
Dançabilidade
Energia
BPM92

Créditos

INTERPRETAÇÃO
chiari kiluyu
chiari kiluyu
Interpretação
COMPOSIÇÃO E LETRA
菊澤 周
菊澤 周
Composição
that's all folks
that's all folks
Composição

Letra

夕暮れの坂道で 3秒間立ち止まった
頭の中で回る あの時の子守唄
鈴の音を鳴らすような 可愛い声で笑うんだね
答え合わせ誤魔化す 行き場のない掌
無数の泡の迷宮を抜けて
ようやくあなたに出逢えたんだ
その場しのぎの終わった昨日
また振り返って塗り潰したって
熱を帯びて 浮かび上がるから
きっと言葉の類は役に立たないな
揺れてる水面に漂う魚
そっとあなたの瞳に僕が映る度
波打つ心に溺れそうさ
夏が終わるね。
都会の星空とか 水の中の花火みたいに
背中合わせの愛情は 見えることはないのでしょう
矛盾の束をひとりで片付けて
夢から醒めるのを拒むことで
保ってきた バランスとか
いつかの昨日を思い出す今日が
実を結ばないことを知りながら
きっと大人の世界じゃ生きていけないな
ピアノのリズムに身を委ねている
みっともない性格はすぐにバレるから
またお茶を濁すだけ
突き抜けていく青い空に
大三角形を描こう
いつまでもずっと いつの間にか、きっと
見失ってしまうのかな
言葉の類は役に立たないな
揺れてる水面に漂う魚
そっとあなたの瞳に僕が映る度
波打つ心の奥が溢れそうで
きっと人は曖昧で それが愛しくて
涙が落ちても 本当の理由は
ずっとわからないままで
僕はわがままで
あなたの処へ夏を泳いで
泳いでいる
Written by: that's all folks, 菊澤 周
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