album cover
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Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM98

Credits

Lyrics

[Verse 1]
産声が上がったその日から僕ら
皆一様に、
仰向けに転んで、
空を仰いでいたっけ。
君の目に映った憧憬の色が
深まるほど、
遠のいていく君をずっと見ていた。
[Verse 2]
夢に描き続けていたものが、
灰になって消えるとしても、
それでも君は進んで征け。
[Verse 3]
祈っているよ。
[Verse 4]
赤く赤くいびつに燃えている。
胸の奥底で小さく揺れ動く火が。
空を描いた少年は、
憧れのままに羽ばたいた。
数え切れない傷と共に。
[Verse 5]
産声が上がったその日から
僕らの頭上に、
高く青く聳えるような
大空があった。
君の目に映った憧憬の色を
濁すように、
空を遮る雲はいくつ流れたろう?
[Verse 6]
夢に描き続けていたものが、
あの月のように逃げるとしても、
満天の空の星が君を
照らしてきたんだ。
[Verse 7]
黒く深い闇を飛んでいく。
風の吹く方へただ進み続けている。
誰の願いも負っていない、
ただ彼のために羽ばたいた。
傷の痛みも忘れていた。
[Verse 8]
たなびく夢が逸れないよう、
繋いでいた心を、
向かい風が襲って。
君はそれでも笑った。
いつもそのままでいい。
どこまでも飛べますように。
[Verse 9]
赤く赤くいびつに燃えている。
胸の奥底で小さく揺れ動く火が。
空を描いた少年は、
憧れのままに羽ばたいた。
数え切れない傷と共に。
Written by: A
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