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PERFORMING ARTISTS
Crynote
Crynote
Performer
COMPOSITION & LYRICS
HayaseKarino
HayaseKarino
Composer

Lyrics

「もうダメ。」って思った自分の
心さえも疑うしかなくて
嫌になってしまうよ
怖いくらい静かな部屋で
一人座り込んでいた
いつから空を
見上げていないんだろう
鳥のさえずりと朝日は
僕を馬鹿にしているようで
やけに煩わしく感じた
カレンダーの行が変わってしまって
履き慣れた靴が新品みたいで
街灯の灯りが増える帰り道
ふと空を見上げた
昼と夜の境目で
輝く孤独なあの星の
名前なんて知らずに
見つめていた僕はただ
「もうダメ。」って思った自分の
心さえも疑うしかなくて
嫌になってしまうよ
逃げる為の理由ばかり探して
何かのせいにして目を逸らして
不器用に歩くしかない僕だから
泣きそうに笑った
昼と夜の境目で
輝く孤独なあの星と
同じように光り輝く僕はまだ
「ここから。」って思った自分の
心だけを信じるしかなくて
今はもう行くよ
夕焼けに染まる空を見上げて
溢れ出る想いは胸にしまって
あの星の名前はまだ知らない
僕だけが見つけた僕の光へ
Written by: 狩野勇世
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