album cover
Gesellschaft
1
Rock
Gesellschaft was released on October 23, 2024 by Mr.blue note as a part of the album Gesellschaft - Single
album cover
Release DateOctober 23, 2024
LabelMr.blue note
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM144

Credits

PERFORMING ARTISTS
Mr.blue note
Mr.blue note
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Emptea
Emptea
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
Mr.blue note
Mr.blue note
Producer

Lyrics

一億の主人公抱えた
社会の均衡は破られた
水を得た魚のごみを僕ら鵜呑みにした
濁り切った海でもがいては
愛嬌という針を落とした
欲に業道を誤れば
死出の旅
静けさを偽った全ての
人の為に
僕は綴る利己的値踏み主義の社会を
椅子取りは飽き飽きなはずなのに
無様に舵を取る
何のために?
離脱負荷の僕ら依存している
自分がそれを手にする為なら
衝突も善だ
簡単なパズルも解けないその理知を
狂乱と呼ぶのか
無理やりの上に立つ指導者に
風が抗っていくのさ
慟哭をもかき消す荒波に
呑まれる屍
袂を分かつのは
それぞれ利害の死滅を意味した
比翼で羽ばたいた
二人さえ蝕むか
息をするように嘘をつく
心理的負担なら
凶器で切り裂いた
風見鶏を刺すな
混沌の世相に息巻く影
思い出せ調和した優しさを
作り物じゃなかった
君の笑顔
親を持たぬ貨幣が
善を書き換えた
プログラムされた効率社会の
片隅で
科学根拠の失われたものが
非を食らって
刻一刻と刻む時計が
調和だと見誤って
天道も月も塵となれ
迷える世の声
カラカラの喉を
鳴らしたらなぶられてしまうよ
抱えきれぬ程
痛めつけたあの手が
許されるような今を
磔にする未来を
血眼で探すが
取り戻せないや
報酬は脳の倒錯者か
綺麗事貼り付けた
あの天球に向けて
わが社の未来に祝砲を
地に足付けたって
風は吹き飛ばしてしまうよ
仮初の心など
自分自身に酔った勢いで
吐き出させてしまえば
誰もが見下し
誰もが不安定な心を
正当化して許されざる光景すらも
讃えていくんだろう
飢餓恐れ欲を手にした
狩人の血が現代(いま)生きる限りは
目をそばだてるような
情報が欲をかいては
気が触れるが
回帰せよ回帰せよ
意識の外置き去りの利他を
救うからさ
全的堕落の世に終止符を
ノアの血筋に100の純潔を
僕たちはどう欲の手綱を
断ち切ろうか
虚ろな視線首吊った影
Written by: Emptea
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