album cover
NidomenoHanabi
519
Rock
NidomenoHanabi was released on August 24, 2022 by Sony Music Labels Inc. as a part of the album Love Brain / Higasa
album cover
Release DateAugust 24, 2022
LabelSony Music Labels Inc.
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM84

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
NANAOAKARI
NANAOAKARI
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Sori Sawada
Sori Sawada
Lyrics
Ryo Oginome
Ryo Oginome
Composer, Arranger

Lyrics

[Verse 1]
花火がどこかで鳴っている。
電話越しで鳴る。
「そういえば今年はまだ一度も見てないな」
遠回しの誘い文句。気付くかな。
臆病な私の嘘に気付くかな。
[Verse 2]
天気予報は雨模様。
どうせ見ていないよな。
二人分には窮屈な折り畳みがいい。
唇は夏色。爪を青く塗れば
夏の終わりが今、はじまる。
[Verse 3]
話しかけた瞬間に、遮って打ち上がる。
君は、それを目で追う。
途切れ途切れの言葉に相槌を打ちながら
途切れない花火が煩くて。
[Verse 4]
予報通りの小雨。布の花が咲く。
私たちは今、どんな二人に見えますか。
汗の匂いが少しする。嫌じゃない。
幅を狭めて初めて肩に触れる。
[Verse 5]
次々と色が移る。
私には、君以外映らないのに。
[Verse 6]
笑う度に細くなるその目が好きだったよ、本当。
でも、今からこの距離感を壊すね。
夏の魔法なんかに頼っても、何も変わらないから。
[Verse 7]
八月、人混み。
合わない歩幅すら
いつか思い出になる。
辺り一面を染める。
彩って、飲み込んだ、夜空だけ似合う花。
今年二度目の花火は音ばかり覚えていて
汗ばむような夏の記憶。
[Verse 8]
この先、きっと後悔をする。
その度、今日の私が背中を押すのだろう。
恋をした。強い光のようでした。
それは、火薬の匂いがした。
Written by: 澤田 空海理
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