album cover
Inferiority Complex
J-Pop
Inferiority Complex was released on September 20, 2024 by ロココ as a part of the album Mirage : Morning
album cover
Release DateSeptember 20, 2024
Labelロココ
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM70

Credits

PERFORMING ARTISTS
Rokoko
Rokoko
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Rokoko
Rokoko
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Rokoko
Rokoko
Producer

Lyrics

書き留めたものまた消して
使い過ぎて汚れた消しゴム
あいつと違う自分を転写して
あいつより劣っている自分を探す
孤独の旅だろうか 記憶の眠りだろうか
あいつは僕よりも急ピッチで勢い余る
また合格点を優に超え 僕を蔑む
その笑顔に込められた意味を知りたいのか
それともその笑顔を僕は殺したいのか
殺人鬼となりて僕は劣化品として死んでいく
見えない希望をあいつは悠々自適に嗜む
和を以て貴しと為す 劣等感の欠如を願う
それでも僕は好意を大事にして
それでもあいつは僕を蔑んでいる
自分の心の中の芸術 消えないか心配で
その間にあった美しさはもう薄くなっていった
好きなことも嫌いなことも楽しめる器に僕はいない
あいつはきっとすべて抱え込んでいるんだろうと
誰かの見解の中にあいつはいる 馬鹿らしい
手を止めることが怖くて 自分を受け止めるのが嫌で
あいつを蹴落とす策略もあいつを負かす希望も
意味なんてないと知っていても祈ってしまうから
僕はこんなにも劣等感の塊でおかしくなっていく
日に日に僕は僕じゃなくなっていく感覚
見えない希望をあいつは悠々自適に嗜む
和を以て貴しと為す 劣等感の欠如を願う
それでも僕は好意を大事にして
それでもあいつは僕を蔑んでいる
どことなく似ているの あいつはきっと孤独
悲しみに埋もれていても知らぬふり
僕は僕じゃなくなっていて
世界に称賛される僕なのに虚しさを抱える
あいつは病気で死んだらしい
ありがとう そしてごめんね きらい
見えない絶望を僕は罪であると仮定する
和を以て貴しと為す 劣等感の欠如を願う
それでも僕は好意を大事にして
それでもあいつは僕を見ている
Written by: Rokoko
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