album cover
Nirvanapocalypse
album cover
Nirvanapocalypse was released on November 29, 2025 by Visor Robot as a part of the album Funny Death
November 29, 2025
LabelVisor Robot
LanguageJapanese
BPM
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Lyrics

快楽起床 零時 こんなダメ
階段已状 形而上な伊達
ゆるふわ機動隊 優良だぜ
不安だ、全部始まっちゃうみたいで
海藍寵姫(はいらんろうき) AIの群れ
ミルク状の重力 ぬめる夜間飛行
溶けた祝詞で ウリ坊が唸る無限
セメントで育てたビブラート
右耳だけに咲くガーベラの暴動(白い白い)
ねじれた午前四時、歩道は空洞
アカウント削除式の式典@放出
量子の端で泣くピエタ型トカゲ
バグみの波紋が 祈りを噛み砕く
静けさや、静けさや、ムジークになる
静けさが、静けさが、musicになる
零時、静けさが、急に苦になる
時はただ止まって
どうしたんだって一端の中に言ったあなたに一旦ドマーニ
どうしたらいいか稚内感かヘッドフォンの裏で鳴く無限螺旋のマーチ
どうしたんだって一端の中に言ったあなたが一旦ドマーニ
涙型の時差、夢の内側、チョコレート神話、誕生日はいつ?
お次は天国思い出一つ置いていけ
(2番)
まあ、しゃらくさい、竹田だけは猛らない
魔法みたい?皆ボタン語で喋るバベル街だけ雨
脳内温泉街は再開発中だし
君がマネキン語で誓った某所都内の秘密
さみしがりやのエコーに折れた分度器、削除済み
シャッター街に住む神獣型カラス
三千文字のポエムを吐いて消える(ぺたん)
パスワード「しあわせ」、でも忘れた
片目の赤子が運転するカートで未来へ
シナプス接続、いまだけ有効
カタカナ化された風が ハローと呟く
<<<>>>
黒電話に挿したインスタント脳波
鳴ったのは「既読にならない風鈴」
タイムラインに吊るした神託のひとくち
トタン屋根から剥がれる短冊、ドリーミング
桃の香りの誤作動、リボンが回る
マーブル模様の笑い声、電柱の高さで悲鳴に変わる
「いまならぜんぶ夢にできるよ」と
壊れた広告塔の中で傘を売ってた
マンホールから見えた天国の一部
ぬるいカプセルに詰めて、また寝た
おやすみ、ってまだ言ってないのに
続きでは朝がもう終わってた
おやすみ
ココアを飲み干すたび、君の時間だけが溶けた
どうしたんだって一端の中に言ったあなたに一旦ドマーニ
どうこうしようと一巻の終わり疾患の始まりギターは止まり
どうしたんだって一端の中に言ったあなたの一旦ドマーニ
音楽なんかインターネットの中に児童の中に永遠の永久に
Written by: Visor Robot
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