album cover
ginger cat
470
Hip-Hop/Rap
ginger cat was released on December 11, 2025 by 鬼屋敷_OniYashiki as a part of the album ginger cat - Single
album cover
Release DateDecember 11, 2025
Label鬼屋敷_OniYashiki
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM179

Credits

PERFORMING ARTISTS
鬼屋敷_OniYashiki
鬼屋敷_OniYashiki
Rap
COMPOSITION & LYRICS
鬼屋敷_OniYashiki
鬼屋敷_OniYashiki
Lyrics
Kaito
Kaito
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
鬼屋敷_OniYashiki
鬼屋敷_OniYashiki
Producer

Lyrics

月影が揺らめく路地の綻びで
看板の裏には古参の野良たちが
壁に縄張りの印を残して
肉球の跡が夜を語り出す
子猫の祈りが風にほどけて
ひげの先ひとつが噂が走る
ここでは光も平等じゃない
影だけが真実を教えてくれる
灯りが消えれば夜が動き出す
路地裏の影が名前を呼ぶ
掟を破れば二度とは戻れない
ニャーと笑えば首輪が鳴るよ
そこどけそこどけ 夜を司る
肉球の紋 影に刻む文
尻尾を越えるな 理由は聞くな
お前のためだ ginger cat
九つの命が巡る輪廻のエゴ
落ちるたび影が伸びていった
またたび一粒で心が揺れる
ニャーと鳴いても sinner meow
屋根の上には戦いの跡が
古い静脈のように残っている
夜明け前の空気がざわめけば
ボス猫たちの影が揺れだす
猫じゃらしが揺れて気配がにじむ
人の気まぐれも運命の一部
迷えば落ちるよ 夜の深い底
掟の意味だけを胸に刻んでいる
街灯が三つ瞬けば集合
尻尾の角度で序列が決まる
傷を隠しても影は見抜いてる
ニャーと笑えば儀式が始まる
そこどけそこのけ 夜を司る
肉球の紋が 影に刻む文
尻尾を越えるな 理由は聞くな
お前のためだ ginger cat
九つの命が巡る輪廻のエゴ
落ちるたび影が伸びていった
またたび一粒で心が揺れる
ニャーと鳴いても sinner meow
爪をしまえばただの猫だけれど
影をまとえば夜の番人
泣くなよ子猫 守ってやるさ
首輪が鳴れば夜がひらく
Written by: Kaito, oniyashiki
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