歌词
名もなき彼が手にする
神器名剣 鬼切丸
春雷轟き
桜咲き乱れ
闇に潜んでる鬼を斬る
薫風に身を晒し
空蝉に想い重ね
運命は螺旋の如く続く
日は暮れ山粧い
木枯らし吹く中
彼は人知れず鬼を斬ってる
名もなき彼が手にする
神器名剣を鬼切丸と人は呼ぶ
ただ一つ鬼を斬れるその刀を
持つ純血の鬼
名もなき彼が手にする
神器名剣を鬼切丸と人は呼ぶ
人を守るわけではないと叫ぶ
神仏の御子よ
名もなき彼が手にする
神器名剣を鬼切丸と人は呼ぶ
ただ一つ鬼を斬れるその刀を
持つ純血の鬼
鬼切丸
名もなき彼が手にする
神器名剣を鬼切丸と人は呼ぶ
人を許せず泣き叫ぶ
神仏の御子よ
今日も斬る 鬼切丸
Written by: 松多壱岱, 金藏直樹