album cover
fever
album cover
fever fue publicado el 8 de octubre de 2025 por FREESIAN como parte del álbum fever - Single
8 de octubre de 2025
SelloFREESIAN
IdiomaJaponés
BPM
Melodicidad
Acústico
Valence
Bailabilidad
Energía

Letras

昨日見た映画の途中でなんとなく
気づいてしまった結末みたいに
例えば寄り添いあった歯ブラシは
この部屋にはきっと似合わないと思った
 
不安定な夜は大抵、モノクロの月を見上げる
誰かの温もりを探すように
36.7の熱も分け合えず
何が優しさだこれが虚しさか
 
長くあまりにも長く続いてたリフレインを止めて
濡れた頬を拭ったこの手で秒針を回した
 
降り積もる花びらを風が攫って
僕らは一瞬の中の永遠になりそびれて
悲しみは太陽にならないから
あの日々は枯れてしまった
 
強くあるために強く抱きしめた思い出の影で
弱くあんなにも弱く震える自分に気づいたから
 
36.7の熱もわけあえず
何が優しさだこれが悲しさか
長くあまりにも長く続いてたリフレインを止めて
濡れた頬を拭ったその手で秒針を回して
 
汚れた日差し朝焼けを噛んで
心の空き地に影が揺らいで
覚えたはずの優しさまで全部
忘れて 忘れて
恥じらいもなく涙を流して
何もなかったみたいに笑って
もらったはずの優しさまで全部
忘れるわけがないよ
 
降り積もる花びらを風が攫って
僕らは 一瞬の中の永遠になりそびれて
悲しみは太陽にならないのに
あの日々も愛してしまった
 
例えばさ 僕らの未来がさ
Written by: FREESIAN, マエダカズシ
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