गाने
思い出は綺麗になってくのに
どうして写真は色褪せちゃうの
どうして君は泣いてるのに
どうして僕はわかんないの
どうにもなんない
退屈で寂しい夜は
鼓膜が破れるくらい
ボリュームを上げて
8月の夜みたいな
茹だるような暑さの熱帯夜
頭の中に張り付いた
記憶が剥がれなくて眠れないな
思いつく言葉は歪んで
同時にわからなくなった
どうして?気づくはずも無く
終わりを始めただけだった
8月の夜みたいな
茹だるような暑さの熱帯夜
頭の中で回り出した歪んだ記憶は
もう綺麗にはならないよ
どうして君が笑ってるの
どうして僕はわかんないよ
Written by: warcry, 前田朝陽