album cover
フェイク
album cover
フェイク è stato pubblicato il 4 dicembre 2020 da Qulalimstella come parte dell'album Nacollection -3-
4 dicembre 2020
EtichettaQulalimstella
LinguaGiapponese
Melodicità
Acousticità
Valence
Ballabilità
Energia

Testi

[Verse 1]
「そうだ
君には言えなかった話
僕がまだ名も無き日の頃に
鉄塔の陰を踏み倒しながら
重ねた嘘が
心残りなんだまだ自分でも
解っていないが
今ここで 全てを
打ち明けようと思う」
[Verse 2]
早朝 未明の街路
巨大なコンクリート 虚ってる
揉め事の匂い 二つの頭蓋
知らない面
「なんで覚えてないの?」
って何回も言ってんだけど
思い出せない
眠り方も忘れているらしい
[Verse 3]
この部屋に答えは無いのかも
書き置き残したテーブルに躓いて
偽りの名前纏って飛び出したら
四畳半の壁が遠ざかっていく
[Verse 4]
鉄塔の影を踏み倒して
ここだよって叫んでる声は
ガラガラになってた
そうさ 偽物はこの僕さ
鉄線の海を食い荒らして
馬鹿げてるって言いたいんだろうよ
無様でもアジャストしてよ
並列のフェイク
空欄にセーブ
身勝手を頂戴
仮のエスケープ
[Verse 5]
夕景 依然 変わらず
不快のオンパレード 伺ってる
また 無断の夜明け
新しさを待っている
[Verse 6]
またここで行き止まりなんてな
何度も見ている
もう飽きた 忘れたい
鬱陶しい様な黄色と黒が
僕を嗤っている
もう意識は剥がれていた
[Verse 7]
「さて 話はいったん区切りだ
ところで こんな光景を
前にも見た事があったな
あの時もこんな四畳半だった
確かそうあの背中は
この机に躓いていた
うすら寒いと思うかい?笑えるね」
それじゃあ 君は誰?
[Verse 8]
解ってんならさっさと征け
[Verse 9]
鉄塔の陰を追い越したなら
高く遠く地を詰って跳ぶ
くらくらになってた
そうさ 「本物」はこの僕さ
謁見の間も 通り越して
閻魔の橋が崩れ落ちたって
滑稽?さあ?クラップ鳴らせ
証明のフェイク
「本物」のアーカイブ
気張った無法人
これはサブゲーム
こっから本当さ
[Verse 10]
「どうせこんな話さ」
Written by: Feryquitous
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...