album cover
遺書
142
Rock
遺書 è stato pubblicato il 17 gennaio 2024 da 吸う彩度 come parte dell'album Last Will - Single
album cover
Data di uscita17 gennaio 2024
Etichetta吸う彩度
LinguaGiapponese
Melodicità
Acousticità
Valence
Ballabilità
Energia
BPM179

Crediti

PERFORMING ARTISTS
suicide
suicide
Performer
sayonaramiku
sayonaramiku
Performer
COMPOSITION & LYRICS
suicide
suicide
Composer

Testi

僕は遺書を書いている
走るペンと紙の音
自殺前夜にしては穏やかで
馬鹿だなって笑うだろうか
僕は遺書を書いている
窓の外を眺めてる
誰の興味もろくにひけないまま
君は泣いてくれるだろうか
僕は遺書を書いている
書くことに悩んでいる
さよならって告げるこの世界は
どれほど美しいんだろうか
僕は遺書を書いている
ここでふとペンが止まる
できるだけ痛くない方法で
眠るように死にたい
久しくあってない友も
忘れたい元恋人も
全部全部ひっくるめて
ここへおいていこう
とにかく僕は死にたいんだ
変に邪魔をしないでくれ
黙ってひとりで死なせてくれよ
うるせぇんだよてめえら
拝啓
さよならしたいクソッタレな
この世界へ
僕がいなくなった世界は
どうせ何も変わらんだろうな
バイバイ
愛し方がわからない
僕のちっぽけなメーデー
僕がいなくなった世界は
どうか少し変わってほしいな
適当に生きれる奴らが
心底うらやましい
僕も適当になって馬鹿になって
何も感じなくなりたい
そしたらこうやって死ぬこともきっと
やめられるだろうか
あ そっか僕は僕でしかないや
もう嫌だ たくさんだ
拝啓
夢を持ってたあの僕へ
こんなふうになってごめんな
じゃあね
僕の死体を抱きしめて
どうか愛してほしい
いきたくないんだ
生きていたいんだ
でももう無理だ
世界が本当に怖いんだ
僕は遺書を書いている
ねえ愛されたいな愛したいな
この世界を
僕は死ねない
だって
死ぬには心臓が五月蝿かった
拝啓
ペンも紙も投げ捨てて
この世界で
生きる価値すらない自分に
死ぬ価値などあるわけないな
そうだ
うるさいくらいの拍動と
もう聞こえないメーデー
案外僕は怖がりだ
だからずっと泣いていた
僕は遺書を書いていた
Written by: suicide
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