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ねぇ生きたいって 叫んだって
未来(あす)は僕を置いてくんだろ?
君の手を離す理由を
まだ僕は作れてない
君と笑った帰り道
いつもより空が遠く見えた
「また明日ね」って手を振る君
その背中に言えなかった
時計の針が進むほど
心が置いていかれるんだ
強がりの仮面の裏で
壊れそうな自分がいた
君の未来に僕はいない
それが正しいって思いたくて
でも笑顔で別れるには
心が悲鳴を上げていた
伝えなきゃ、って何度も
口に出そうとして止めた
“あと三ヶ月”の言葉が
君を壊しそうで怖かった
守りたくて嘘をつく
優しさってなんだろうね
「またね」って言えたあの日が
僕には最後だったのに
消えてく時を止められたら
どんな罰でも受け入れるよ
だけど神様は残酷で
なぜ僕じゃなきゃダメだったの?
全部伝えればよかった
ほんとは君にいてほしかった
平気なフリなんかじゃなくて
泣いて 抱きしめたかった
ねぇ、こんな運命って 誰が決めたんだよ
夢も愛もまだ途中なのに
なぜ僕じゃなきゃいけなかった?
誰に何を償えばいい?
自分で終えようとする命があるならば
それを僕にくれないか
君をもう少しだけ 見ていたい
まだ ありがとうも言えてないんだ
ねぇ もっと君と話したい
「好きだよ」って あの日のまま
黙って離れる優しさなんて
いらなかったよ 知ってるくせに
君の涙に触れられたら
きっと僕は壊れてただろう
それでも 本当を伝えることが
生きた証だったのかもしれない
命に重さがあるのなら
なぜそれが僕だったの?
Written by: oneslife
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