album cover
Blooming
album cover
Blooming è stato pubblicato il 19 agosto 2026 da bungei records come parte dell'album Blooming - EP
19 agosto 2026
Etichettabungei records
LinguaGiapponese
BPM90
Melodicità
Acousticità
Valence
Ballabilità
Energia

Testi

[Verse 1]
午前の海辺
ティータイム、禁断の
果実食べて
裏返った世界
[Verse 2]
君の映像を
見返すたびに
胸が痛んで
吐きそうになっている
[Verse 3]
うつくしい あさには
くるしい よるがあると
かなしい あさには
あたたかい よるがあると
[Verse 4]
こんな街にも
夏風吹いて
君が立ってた。
[Verse 5]
昼、高架下
コンクリートの
隙間芽吹いた。
[Verse 6]
生涯を占って、
歌なんて
君宛にしか書けないのに
僕はそれを
生き甲斐にしてしまった!
[Verse 7]
二人は浮かないよう
足に錘をつけて
不確かなことでも
君にもう全部託したいんだ。
君との線を無くしたいんだ。
[Verse 8]
鋭いナイフが心臓を突き刺し、
抜けないまま生きていた。
[Verse 9]
君の手で抜いてよなんて
甘えていることにも
気づかずに失った。
[Verse 10]
幸せ、一線をなくして
辛くなってももう遅いね
「嫌いになってまた歌にしてよ
私しかできないでしょ?」
[Verse 11]
ああ、こんなところで
泣いちゃいけないのに
涙、止まらない
抑えようとすればするほどに。
[Verse 12]
風に踏まれて花が枯れる。
言えないことがある度に、
君だってこんな黯い気持ちでいて、
それでもそっと咲っていたの?
[Verse 13]
くろい夜の海に、
札束を溶かそう。
お金も誉も羽もいらない、
また君といれるなら。
[Verse 14]
行かないで遠く。
僕は縋りつくことしか、
ああ、できなかった駅の中、
瞼、雨漏り
降り立ったホーム
きっとどうにもならないよ。
痛みを持って、
痛みを超えていける。
[Verse 15]
凍っていたんだ僕の心
溶かしてくれてありがとう。
水色のネグリジェ、起きた天使
白いパレット、絵の具をくれた。
[Verse 16]
みんな待っているよ
三日月の裏側で。
あの子も、あの人も、あの部屋も、
またいつか出会えるよ。
[Verse 17]
君は音楽だ。
太陽でも月でもなく、
地球の青さ、
海のような目をしていたね。
[Verse 18]
さよなら、また来世ではなく、
今世で二度出会う
起こらなそうな奇跡だって
信じてるよ。
[Verse 19]
痛みのような
光のような
イマジネート!
[Verse 20]
季節、一周し
時限爆弾のような春が
今年も咲いた。
[Verse 21]
ねがいが かなうなら
あのひの きみにあって
なみだを ぬぐうんじゃなく
きみと なきあいたい
Written by: ko shinonome
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