album cover
Kamakura
495
Hip-Hop/Rap
Kamakuraは、アルバム『{albumName}』の一部として2019年12月4日にWoodlands CircleによりリリースされましたCircles
album cover
アルバムCircles
リリース日2019年12月4日
レーベルWoodlands Circle
言語日本語
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM80

歌詞

[Verse 1]
「鎌倉にいこうよ」って
あなたが言う日って
いつもなぜか雨が降ってる
ざんざぶりの雨が降ってる
片方の肩をぬらしてふたり
あるく海岸線 声もなくして
[Verse 2]
ふたりの休日…
鎌倉ではいつも雨が降る
また彼女は「わたしのせいかな」と
悲しそうに笑ってはつぶやく
でも 彼は知ってる
天気予報をみていた 彼女は
なぜか雨の日を器用に選んでる
理由はわからないけど知ってる
[Verse 3]
Hey, もしかしたら
晴れた日の海は嫌いなのかな
きらきらに光る波の肌の
無邪気さを直視できないたちとかな?
ああ 繰り返しだな今日も
傘をさして歩いた ぬかるみをさけて
よろめく互いの肩 ふれた
熱もさらわれて消えたな
[Verse 4]
「鎌倉にいこうよ」って
あなたが言う日って
いつもなぜか雨が降ってる
ざんざぶりの雨が降ってる
片方の肩をぬらしてふたり
あるく海岸線 声もなくして
声もなくして...
[Verse 5]
わけもなく苛立ちがつのる
日々をうつしたように雨は降る
しだいに濡れていく靴の底から
寒気がのぼる 頭は痛みだす
彼は黙ったままで 彼女の半歩後ろに
歩く 歩く 歩きつづける
まるで時が止まったように感じる
[Verse 6]
それでも少しずつ 暗く
なってく永い終わりをみる!
雨が弱くなったとき ふと立ち止まり
はじめてふたり目と目をかわし
「愛」という言葉にあった
おもむろにその唇かさねた
冷えた指先からませたときに
彼と彼女は 雨にひかった…What?
[Verse 7]
「鎌倉にいこうよ」って
あなたが言う日って
いつもなぜか雨が降ってる
ざんざぶりの雨が降ってる
片方の肩をぬらしてふたり
あるく海岸線 声もなくして
声もなくして…
Written by: maco marets, 東里起
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