album cover
Quit.
47
Rock
Quit.は、アルバム『{albumName}』の一部として2022年6月22日にSony Music Labels Inc.によりリリースされましたPHARMACY
album cover
アルバムPHARMACY
リリース日2022年6月22日
レーベルSony Music Labels Inc.
言語日本語
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM89

クレジット

PERFORMING ARTISTS
hitorie
hitorie
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Shinoda
Shinoda
Lyrics
Igarashi
Igarashi
Composer
hitorie
hitorie
Arranger

歌詞

[Verse 1]
スピードに魅せられて
燃え尽きてしまえばいいさ
何もかもが過ぎ去ってゆく
それでも君に夏は来る
裸足で駆けてく
僕達に何一つ嘘はなかった
嘘はなかった
[Verse 2]
時が止まるのを見たことはあるかい?
あの頃僕はその狭間に居たような
夢みたいな話のひとつになってもいいさ
僕は見たんだ
[Verse 3]
痣になり残るほどに痛かった
神様のいない証みたい
「折りたたんだ翼はきっと
あなたが恋焦がれたあの惑星まで
飛べたでしょう」
構わないよ
[Verse 4]
スピードに魅せられて
燃え尽きてしまえばいいんだ
何もかもが過ぎ去ってゆく
それでも君に夏は来る
泣けど、叫べども
僕達の影ですら遺さないよ
遺さないよ
[Verse 5]
またおかしな事を言い出したと思ったろう
ふざけるなよ、理解られてたまるか
何も知らないくせに
何も知らないくせに
何も、何も
[Verse 6]
刻み込むように捧げる祈りなんか
神様のいない証じゃないか
これ以上見る意味は無いな
何一つ僕を変えることは
出来ないことしか、わからないよ
[Verse 7]
スピードに魅せられて
燃え尽きてしまえばいいさ
何もかもが過ぎ去ってゆく
それでも君は夏を知る
このまま行くから
僕達に昨日も明日も要らなかったよ
要らなかったよ
[Verse 8]
痣になり残る いつか消えてなくなる
色も、形も、声も
[Verse 9]
スピードに魅せられて
燃え尽きてしまえばいいさ
何もかもが過ぎ去ってゆく
それでも君の夏が来る
「眩しかったね」と
なびく髪、揺れる波
そこに僕が
居なくとも
Written by: シノダ
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