album cover
ぼくたちのおはなし
6,396
J-Pop
ぼくたちのおはなしは、アルバム『 』の一部として2024年1月24日にUtrecht LAB.によりリリースされましたPessimist
album cover
アルバムPessimist
リリース日2024年1月24日
レーベルUtrecht LAB.
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー
BPM139

クレジット

PERFORMING ARTISTS
Utrecht
Utrecht
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Neko Fukan
Neko Fukan
Lyrics
Midori Moyuku
Midori Moyuku
Composer

歌詞

まるであしたがくるように
目覚めるのを待つだけのように
さよならはどうも突然で
颯爽と迎えにくるらしい
争い 戦い 奪い合ってもさ
壊れなかったこの世界で
これはいつかどこか遠くでの
ぼくたちのおはなし
いっせーので目をそらす
完全無欠な平和呆け
鶏と卵の議論
神様だってまちがうこともある
きっと最近がその証拠なんて
皮肉めいてわらった
嫌なことから目をそらすのも上手になった
紛らわすあそび ぼくらはいくらでも識ってる
世界めいた道化
「ねぇ、ぼくらのこの悲しみが
この世界の最後であれ」と嘆いた
どうしたって賽の目の定まった運命は
明日のない夜を行く
陽の堕ちた概況を
伝えようのない小さな愛のひとつでは
かたれずに
白昼にどっか消えそうな
光に 煙の花が咲く
これがぼくらの自由
ともにいなくちゃ もう価値のない憧憬
「ねぇ、いつかは君に傷をさ
つけるくらいなら君が傷つけてよ」って
堕ちてく勇者ふたり
戦ったことなんかないように安らかで
きっと少しだけ悲しい御伽のはなし
栞のない絵本に描かれたふたりだ
夜が明ければ
静かだった種が芽吹く さあ
「わたしたちのこの悲しみが
この世界の最後になれ」と叫んだ
けっして無駄にしない ゆるぎなくまっすぐに
わたしたちを否定したその命たち
もう指先ひとつで殺させやしない
どうしてなの この世界に
宿された後先は 解もなく安らかで
いつか終わる瞬間に 生き損じてないと笑いたい
この地獄は ぼくらの願い
Written by: 俯瞰音子
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