album cover
空蝉
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空蝉は、アルバム『{albumName}』の一部として2026年8月19日にLucielaによりリリースされましたUtsusemi - Single
アルバムUtsusemi - Single
2026年8月19日
レーベルLuciela
言語日本語
BPM181
メロディック度
アコースティック度
ヴァランス
ダンサビリティ
エネルギー

ミュージックビデオ

ミュージックビデオ

歌詞

[Verse 1]
遠回りだって気づかない程に
溢れていくんだ。言葉が静かに
風鈴の声に胸を撫で下ろす
あの頃はきっと夢でも見てたんだろう
[Verse 2]
あなたに映ったものを知った時
どんなに濁った色になるのだろう
言葉が詰まって形を無くすとき
知っていたいんだ。私の色彩を
遠くで揺らぐ信号機が、どこか懐かしく思えた
いつかに聞こえた言葉が駆け巡る
微かに残ったものにまで、ゆっくりと亀裂が入る
雲で隠れた「私でいたいのに」
深海に二人落ちていってそのまま消えいったって
何も聞こえなくたってきっと変わらないさ
硝子に光るのは幻想に咲く景色だったって
私達はすぐに忘れてしまうだろうからさ
[Verse 3]
抜け殻になった私は私に
気づかないようにずっと目を閉じていた
今日は珍しく蒼が見えなくて
つま先もずっと重く感じていた
[Verse 4]
何気ない時をもっと知れば一つ変わっていて
そのまま消えてしまった季節を探した
硝子に映るのは空想に咲く景色だったって
私の言葉なんて信じなくていいからさ
[Verse 5]
遠回りだって気づかない程に
溢れていくんだ。言葉が静かに
風鈴の声が今は聞こえない
あの頃はきっと夢でも見てたんだろう
深海に二人落ちていってそのまま消えいったって
何も聞こえなくたってきっと変わらないさ
硝子に光るのは幻想に咲く景色だったって
私達はすぐに忘れてしまうだろうからさ
Written by: Luciela
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