album cover
Satsukibare
album cover
Satsukibare werd uitgebracht op 9 december 2023 door miolly als onderdeel van het album Miologue - EP
9 december 2023
Labelmiolly
TaalJapans
BPM190
Melodische kwaliteit
Akoestiek
Valence
Dansbaarheid
Energie

Songteksten

日が長くなったな
汗が滲んで冷めた額
蒸した部屋の外でひとり
中に戻る気も起きなくて
けど君がいないんじゃな
乾かないんだな
遠くに君を見る
ひとりであの青をひたすら覗く君を
春の終わり風の中二人で
ただじっと眺めた空
あまりに澄んだ苦しい青だから
言葉の一つもなくて
杪春に君と詠めた上の空
日は午後にかける
窓を強く閉めて ガラス越し
氷の音が微かに響く
いっそこの体ごと
けど君がいないんじゃな
温いままでいいかな
俯く 葉の香り
このまま腕も足も目も溶けてしまえ
春が終わるまでの花揺らいで
ひとり上向いて叫んでた
果ての色も見せない青だから
何も考えなくていいや
咲く花に重ねた僕等空任せ
風が止む 息を呑む
目を開く 空に立つ
雲を割く 花が散る
視線の先 君がいる
あの花は青を覗いた枯れていく
春の端風待つ君は
春の終わり風の中二人で
じっと眺めた空
あまりに澄んだ苦しい青だから
言葉の一つもなくて
杪春に君と詠めた
春の端風待つ君は
五月晴れ
Written by: yoss
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