album cover
Doll
10
J-Pop
Utwór Doll został wydany 17 kwietnia 2026 przez Be Rise Lab. jako część albumu Doll - Single
album cover
Data wydania17 kwietnia 2026
WytwórniaBe Rise Lab.
JęzykJapoński
Melodyjność
Akustyczność
Valence
Taneczność
Energia
BPM155

Teledysk

Teledysk

Kredyty

PERFORMING ARTISTS
Made in Maiden
Made in Maiden
Performer
COMPOSITION & LYRICS
エドノヨシワラ
Lyrics
たいやき
Composer

Tekst Utworu

不協和音 右から左へ
流れては消える遥か彼方
カタカタと歌を紡げども
時の果て 消える 遥か彼方
少しずつ薄れ行く記憶の中で微笑むのは誰?
一欠片も忘れぬ様 痛みで刻んだ筈の約束
さようなら また会う日まで
繋いだ指切りが解け
吹き抜ける風はまだ少し冷たい
召された頬にそっと触れる
「くすぐったい」ってもう怒ってもくれない
こんな時あの子ならきっと
大声を張り上げて大粒の涙を流すのでしょう
軋む歯車 錆びた歌声
所詮私は壊れかけのDoll
不協和音 左から右へ
巡り巡り…谺す遥か彼方
ケラケラと歌を嘲笑い
捨て置かれる 哀れ 遥か彼方
少しずつ忘れ行く記憶の中で獅噛み付くのは誰?
もう誰も…そう誰も私の名前も覚えていないでしょう?
さようなら 何時か会う日まで
髪を撫でる手が落ちる
吹き抜ける風が一緒に連れて行ってしまった
召された頬にそっと口付ける
眠りから覚めるなんてある筈も無い
こんな時あの子ならきっと
千切れるほど抱き締め愛の限りを尽くすのでしょう
軋む歯車 錆びた歌声
所詮私は壊れかけのDoll
さようなら また会う日まで
繋いだ指切りが解け
吹き抜ける風はまだ少し冷たい
召された頬にそっと触れる
「くすぐったい」ってもう怒ってもくれない
こんな時あの子ならきっと
大声を張り上げて大粒の涙を流すのでしょう
軋む歯車 錆びた歌声
所詮私は壊れかけのDoll
Written by: たいやき, エドノヨシワラ
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