album cover
だって
Hip-Hop/Rap
Utwór だって został wydany 20 maja 2026 przez Butterfly Under Flaps. jako część albumu TENOHIRA
album cover
Data wydania20 maja 2026
WytwórniaButterfly Under Flaps.
JęzykJapoński
Melodyjność
Akustyczność
Valence
Taneczność
Energia
BPM103

Kredyty

PERFORMING ARTISTS
kitunebi
kitunebi
Rap
COMPOSITION & LYRICS
kitunebi
kitunebi
Lyrics
Mee-ya-cat-be
Mee-ya-cat-be
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
kitunebi
kitunebi
Producer
Buts
Buts
Mixing Engineer

Tekst Utworu

[Verse 1]
下取りする靴下の穴まで
真夏に履いたスタッドレス
タイヤの溝くらい
意味のない深さの単語
サンドイッチから
はみ出るレタスの端くらい
[Verse 2]
ちょうどいい謙虚さ
持ち合わせてる
待ち合わせ場所で
右手に勿論 ホットコーヒーと
左手 ビニール袋 に缶ビールと
[Verse 3]
盆踊りの余韻を引きずる9月
苦楽共にするクラシック
数学じゃ割り切れない腹の虫
払う気ないのに財布出すあの感じ
[Verse 4]
間を生かして
生かされる束の間の休息
か細い声で
オーダーする牛丼の並
老後まで続く週5の労働の旅
[Verse 5]
万全の 歌詞で
安全 任せて
完全 を乗せて
輪 かいくぐって
[Verse 6]
革命 を待って
罵声 飛ばして
安定 焦がして
半生の バースデー
[Verse 7]
ららら だって
何か始めるのに年齢は
関係ないのは
趣味の話だからね
凡人の 覚醒には時間がかかる
[Verse 8]
何かに例える時に
使われがちなベースボール
三者凡退の後ろ姿に
見逃し三振の残像が残る
それまるで犠牲にも
なれなかったフライ
見つめる
バッターボックスの立ち往生
[Verse 9]
軽はずみに言う
「勝ちそうでしょ」
くらい耳塞ぎたい
フライング退社が
タイムカード上で早退
[Verse 10]
くらい その判断タッチの差
いつ間にか来てた将来
でも長い人生 まだ5回の裏
後悔すら早い
さぁ行こうか
[Verse 11]
どうすればいい
今日すればいい
出し惜しみしてるうちに
深くなるシワと井の中の底
日はまた昇るが
火を絶やすなと 身を焦がしたな
[Verse 12]
四の五の言わずに ろくでなし
落ち目と言われて 続けますし
まるで反重力で 観衆の逆いく
アスファルトに
咲かなかった花の様
[Verse 13]
万全の 歌詞で
安全 任せて
完全 を乗せて
輪 かいくぐって
[Verse 14]
革命 を待って
罵声 飛ばして
安定 焦がして
半生の バースデー
[Verse 15]
ららら だって
何か始めるのに年齢は
関係ないのは
趣味の話だからね
凡人の 覚醒には時間がかかる
[Verse 16]
ネクタイ緩めたなら
代わりに締める 場所
見つけられたら 老後も安泰
妄想のまんま行く
高層ビルより高い磐梯山
[Verse 17]
雪化粧でも見ながら
腹いっぱい食べたい
適当に憧れた
あの日のビーボーイ
張りぼてのシーソー
沈んだままで上がる時を待つ
[Verse 18]
足跡に今舞い降りる
タンポポの綿毛の様な
マイクリレーに憧れたが
今日も1人で
右から左に持ち返る
マイクと孤独感
[Verse 19]
毎日がだいたい退屈で 相対する
這いつくばっても
スーツの膝は汚さない様に
今さら と言われても
今さらが無ければ
[Verse 20]
今もないわけだ
屁理屈並べ凍り付く表情
スニーカーのまま歩ける 氷の上
土足で踏み入る覚悟あるなら
薄氷もアスファルト
[Verse 21]
万全の 歌詞で
安全 任せて
完全 を乗せて
輪 かいくぐって
[Verse 22]
革命 を待って
罵声 飛ばして
安定 焦がして
半生の バースデー
[Verse 23]
ららら だって
何か始めるのに年齢は関係ないのは
趣味の話だからね
凡人の覚醒には時間がかかる
ららら だって
Written by: kitunebi, ミーヤキャットビー
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