album cover
stroll
1367
Hip-Hop/Rap
Utwór stroll został wydany 2 września 2019 przez DOOM STUDIO jako część albumu Otogibanasi - EP
album cover
Data wydania2 września 2019
WytwórniaDOOM STUDIO
JęzykJapoński
Melodyjność
Akustyczność
Valence
Taneczność
Energia
BPM89

Kredyty

PERFORMING ARTISTS
sloppy dim
sloppy dim
Lead Vocals
COMPOSITION & LYRICS
ove
ove
Lyrics
SYUN
SYUN
Lyrics
sloppy dim
sloppy dim
Arranger
PRODUCTION & ENGINEERING
sloppy dim
sloppy dim
Producer
NARA
NARA
Recording Engineer, Mastering Engineer, Mixing Engineer

Tekst Utworu

街の光が星を消す
読めない譜面と睨めっこ
季節外れに雪が降る
真夜中の2時ふと考える
ひとり夜の片隅
不完全に欠けた月
ドレミも知らずギターを弾く
流行りのバンドになった気分
いつもの公園錆びたブランコ
答えないことが答えかも
愛もなく体重ねる二人
のらりくらりその日暮らし
口癖は何でもいいと
思ってもないのに口にする
ずっと眠れないまま
吸わないタバコを口にする
溶けたキャンドル
覆う雨雲
灯の消えたメリーゴーラウンド
粉雪が舞う夜の魔法
あのホームズでも溶けない謎
独り言なんて言う柄じゃない
けれどさ好きな曲を歌い歩いていたい
ここの場所と違う世界を今
旅してさひとり夜の散歩道
街の光が星を消す
読めない譜面と睨めっこ
季節外れに雪が降る
真夜中の2時ふと考える
振り返る街を淡く照らす消えかけのランプ
歩いてた先の道には行き止まりのマーク
真っ白なベールでかくれんぼ
している月明かりと
照らされた先のヘッドライト
ここにいる意味って何もないよ
目指して歩いてた場所なんて別にないし
気分でもなく買った苦いブラックのコーヒー
愛っていう言葉手繰り寄せて
劣等感ってのに抱きつかれて
心の中全部をかき混ぜて
月明かりの中夜の紛れて
街の光が星を消す
読めない譜面と睨めっこ
季節外れに雪が降る
真夜中の2時ふと考える
独り言なんて言う柄じゃない
けれどさ好きな曲を歌い歩いていたい
ここの場所と違う世界を今
旅してさひとり夜の散歩道
Written by: SYUN, ove, sloppy dim
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