album cover
致死毒を綴る
106
Anime
致死毒を綴る foi lançado em 16 de outubro de 2020 por SEVENTHLINKS como parte do álbum Lethal Posion - Single
album cover
Data de lançamento16 de outubro de 2020
EditoraSEVENTHLINKS
IdiomaJaponês
Melodicidade
Acústica
Valência
Dançabilidade
Energia
BPM119

Vídeo de música

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Letra

[Verse 1]
自分の意思じゃない
決して死に至る危険性はない
文字を白紙の船に乗せる
それが無かったなら、
何も所有していないから
[Verse 2]
ペン先は針
滲むブラックブルーは毒を吐いて
丁寧に鮮明に、突き刺すような色で
心底こわくなる、心底こわくなる
何も言えずに閉じ込めてた
その全てが
[Verse 3]
養分となる 養分となる
吐き捨てたトゲを拾って
悪い悪い毒に仕立てて
養分となる 養分となる
誰も食べられないように、
自分だけが食べられるように
[Verse 4]
これが人生の一部
絞り出す体の液の一縷
誰かに迷惑をかけている
訳であるから
代償が必要だ
[Verse 5]
今日はやけに筆が進む
嫌なことを言われたから、
理不尽な目に合ったから
きっとそう、そうに違い無い
[Verse 6]
本質は同じ
ただ理由をつけんのが上手くなった
狡猾で曖昧で見えなくなっただけ
何にも変わらない、
何にも変わらない
誰にも言えずに殺してきた
その全てが
[Verse 7]
養分となる 養分となる
ぐしゃぐしゃの糸を解いて
苦い苦い色をまぶして
養分となる 養分となる
決して食べちゃあいけないよ
主成分はエゴイズムだから
[Verse 8]
感覚は死滅
やがて中枢は壊れていって
脳幹も心臓も痛みで麻痺している
心底疎ましい、心底疎ましい
ずっと消せずに蝕んでる
その全てが
[Verse 9]
養分となる 養分となる
吐き捨てたトゲを拾って
悪い悪い毒に仕立てて
養分となる 養分となる
誰も食べられないように、
自分だけが食べられるように
[Verse 10]
大事に認めた文字
ただひとつとして千切れず
無駄なものは無い
白紙の上で、存在意義を貪って
静かに、けれども強く
証を残して〆
Written by: SEVENTHLINKS
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