album cover
星になるまで
9
J-Pop
星になるまで foi lançado em 25 de agosto de 2022 por Noazami como parte do álbum Last Dove - EP
album cover
Data de lançamento25 de agosto de 2022
EditoraNoazami
IdiomaJaponês
Melodicidade
Acústica
Valência
Dançabilidade
Energia
BPM144

Vídeo de música

Vídeo de música

Créditos

PERFORMING ARTISTS
Noazami
Noazami
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Ryota Sakai
Ryota Sakai
Lyrics

Letra

通り雨 傘を濡らしていた
 夕暮れはとうに去っていた
 光る外灯と雑踏に
 追い込まれた僕は泣いていた
 いつからか日々の苛立ちに
 刃向かえず牙を折っていた
 確かめた右手には
 今日も何も無いまま
 僕らは溶ける街の隅で
 日夜夢を描いていた
 この才を焦がす様に
 僕らは意味も先も見えぬ道
 ただ進んでいた
 この舟が止まる前に
 星になるから
 通り雨に傘を差していた
 不幸には慣れたもんでした
 光る外灯と雑踏に
 紛れ込む僕は不完全で
 気を抜くと足をすくわれて
 泥水を啜る日常を
 肯定する他はない様で
 もがいては呼吸を乱すだけ
 底を照らす光を探していた
 あの日描いた空想上の
 甘い世界は愁傷の果て
 正解の無い未来 間違い探し
 生きがい 苦い思いばかり
 題名は無い
 物語成りきれないまま
 僕らは溶ける街の隅で
 日夜夢を描いていた
 この才を焦がす様に
 僕らは意味も先も見えぬ道
 ただ進んでいた
 この舟が止まる前に
 星になるから
 叶わない価値のない夢も
 覚めないで 人並みに揃えた苦悩を
 隠して 笑みを作っていた
 敵わない迷わない彼奴の
 隣から祈った 離れないでいて
 僕を置いていかないで
 繋いだ手 気付かず過ごしていた
 底を照らす光が溢れていた
 最低限の才能と
 少し足りないくらいの勇気だけ
 くだらない理想と戦争だ
 もう負けたくないから
 僕らは溶ける街の隅で
 日夜夢を描いていた
 この才を焦がす様に
 僕らは意味も先も見えぬ道
 ただ進んでいた
 この舟が止まる前に
 星になるから
Written by: 坂井亮太
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