album cover
Egison
219
J-Pop
Egison was released on June 10, 2015 by Lastrum as a part of the album Kimigawatashiodamenisuru - EP
album cover
Release DateJune 10, 2015
LabelLastrum
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM90

Credits

Lyrics

[Verse 1]
まばゆくも 煌々と私たちを
照らす電球のように
薄いガラスの頭蓋骨に
灯るひらめきは 愛かしら
[Verse 2]
つまらないと言うのも とっくに飽きたので
今すぐ君を抱きに行こうと思う いいよね
たまには下品なほど 私たち動物になりましょう
甘く痺れる体を しっかり見ていてよ
[Verse 3]
何もかも 光にさらして
潔白を誓うよ
変わりゆく何かが少し怖いの
[Verse 4]
まばゆくも 煌々と私たちを
照らす電球のように
薄いガラスの頭蓋骨に
灯るひらめきは 愛かしら
[Verse 5]
悲しくも とうとうと時間は過ぎ
今を忘れ去ろうとも
薄いガラスの頭蓋骨に
灯り続けたなら 愛かしら
[Verse 6]
どうしようと言うのも 結局無駄なので
全てを捨てて会いに行こうと思う いいよね
細いフィラメント通じて 拙く繋がってる
暑く焦がれる体を 明け透けに見せてよ
[Verse 7]
闇雲に体を触って 全身を探すよ
確かめるヒントが一つ欲しいの
[Verse 8]
寂しくも 東京は私たちを
囲う迷宮のように
暗い出口の向こう側に
灯る温もりは 愛かしら
[Verse 9]
苦しくも 轟々と嵐が過ぎ
願いが途切れようとも
深い意識のど真ん中を
流れ続けるのが 愛かしら
[Verse 10]
残された 1パーセントの
そのアイデアが その直感が
かけがえのないものたちを
生み出してゆく 導いてゆく
[Verse 11]
寂しくも 東京は私たちを
囲う迷宮のように
暗い出口の向こう側に
灯る温もりは 愛かしら
[Verse 12]
まばゆくも 煌々と私たちを
照らす電球のように
薄いガラスの頭蓋骨に
灯るひらめきは 愛かしら
[Verse 13]
悲しくも とうとうと時間は過ぎ
今を忘れ去ろうとも
薄いガラスの頭蓋骨に
灯り続けたなら 愛かしら
Written by: Kuroki Nagisa
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