Lyrics
夜ごとうなされて目覚める
カーテンが風に揺られている
星もない夜空をじっと見ながら
コップの水はゆっくり飲み干した
いま 脳裏に浮かぶ あなたの姿を目で追う
正解じゃなくても ただそっと手を添えよう
傷つきつづけてそれでも
大事なものを守れるつもりでいた
指のあいだをすり抜けてゆく
かけがえのないものがいくつもあったな
いま 隣で笑う あなたの姿を目で追う
こんなにちっぽけで なんでもないことだって
いま 駆けぬけていく幾つもの景色を生きよう
いつでも そばで見ている
過ぎ去ってゆくあなたを 過ぎ去ってゆくわたしを