album cover
Memory
218
J-Pop
Memory was released on April 8, 2020 by luminouscore as a part of the album Memory - Single
album cover
Release DateApril 8, 2020
Labelluminouscore
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM174

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Meu Koharu
Meu Koharu
Performer
COMPOSITION & LYRICS
KITAKEN
KITAKEN
Composer, Lyrics

Lyrics

胸に響くこの音さえ
聴こえないフリして
あの時ポケットに
しまった物探してた
歩き方教え合って
誰かの言葉頼りにして
目の前の景色に色を着けたかった
夕陽に照らされた僕の
冷たい影追いかけた
いつかきっと見えるものが
望んだものと信じて
手に入れたかった輝きと
光を失くしたこの街で
僕にさえ聴こえない声で
嵐のように叫ぶよ
色を忘れたあの景色と
聴こえなくなったあの声も
この胸にしまって抱えて
歩き続ければいいだろう
ここまで持って来たんだ
震えたままの脚でも
響くから
貰ったままの場所で
胸に響く音聴こえた
動かない 動けない
汚れたままでも
浅く呼吸はしていた
歩き方教え合って
誰かの言葉頼りにして
困ったように笑って
一人膝抱えた
朝焼けに飲まれた言葉の
行く先を見つめ合った
鏡の中に消えるように
冷えた手を温めて
救われなかった悲しみと
恵まれなかったあの日々は
忘れられたって何度でも
痛み思い出せるよ
心を守ってた体と
支えてくれたこの脚で
灯りのない街の向こうへ
辿り着ける日が来るなら
どこかできっと会えるさ
手を伸ばしていた誰かに
響くから
貰ったままの場所で
土砂降りの真ん中
渇いた喉で
声を絞って君の名前を呼んだ時
覗いた水たまり
映った人が
教えてくれた音は
今ここにあるから
手に入れたかった輝きと
選ばれなかったその理由を
誰かの胸に届く声で
もう一度ちゃんと叫ぶよ
鮮やかになっていく景色と
ようやく見つけたこの世界で
この日の為に生きてきたって
歌い続ければいいだろう
ここまで持って来たんだ
震えたままの脚でも
響くから
貰ったままの場所で
Written by: KITAKEN
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