album cover
Ikiru
1
Hip-Hop/Rap
Ikiru was released on December 6, 2020 by MC Ryu as a part of the album Ikiru - Single
album cover
Release DateDecember 6, 2020
LabelMC Ryu
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM92

Credits

PERFORMING ARTISTS
MC Ryu
MC Ryu
Performer
COMPOSITION & LYRICS
MC Ryu
MC Ryu
Lyrics
YODAKA
YODAKA
Composer

Lyrics

皿の割れる音 夜中の怒鳴り声
両親の喧嘩 やめてと泣き叫んだ
アイスが溶け蝉が音色を奏でる頃
小3で転校 理由は親の離婚
母は3人の子を支えるシングルマザー
弱音は一切俺たちに吐かなかった
野球で帰りが遅かった兄貴
広く感じた部屋で 弟と二人きり
思い通りに行かないと すぐ手を出し
色んな人に省かれた頃もあったな
きっと昔から思ったことを言えてない
我慢と喧嘩でしか自分を保てない
下ばかり向いて歩いた帰り道
なのに みんな平等に空は青くてさ
花も鳥も緑も 羨ましかった
音楽に出会うまで 独りに潰されてた
流れ過ぎていく時間の中で
苦しみはやけに残ってて
穴の開いた壁 冷たい夜
涙を置き去りにした
土日はお婆ちゃんの家に泊まりにいって
外に連れ回して迷惑もかけた
いつもその優しさに触れたおかげで
ちゃんと笑えて ちゃんと胸が痛くなった
中学生の頃 知らない人が家に居て
いつのまにかずっと一緒に暮らしてた
きっと最初からわかっていたんだけどさ
お父さんって呼べるまで7年もかかった
部活の大会の応援にも来てくれて
恥ずかしかったけど すごく嬉しかったよ
でも無難な道をおれが選んだから 今
音楽をやりたいだなんて反対するよな
売れなくてもいい ただやり続けたい
半分は嘘 本当は売れたいよ
衰弱しきって幕が降りるその時も
きっと俺は言うんだ ラップがしてぇ
誇れる学歴や音楽の才能
ドラマみたいな強烈なバックボーン
そんなすごいものを持ってない でも
平凡な人間にも歌えることがあるんだ
俺なんかより辛い環境の人は何万といて
でも一人一人がその人だけの痛みを持ってて
少しでいいから忘れたいことを笑いにして
誤魔化してまた明日と戦って生きる
決して不幸自慢の比べ合いじゃないんだ
確信のない言葉をどう伝えようか
傷ついたからこそ生きてきたからこそ
何もかも 絶望や自分のせいにするなよ
ありがとう
Written by: MC龍, YODAKA
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