album cover
Setsugenka
album cover
Setsugenka was released on April 6, 2011 by TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS as a part of the album Ammonoidea
ReleasedApril 6, 2011
LabelTOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS
LanguageJapanese
BPM
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Lyrics

[Verse 1]
空は泣きやみ 色ない眉月
窓に滲んで そっと零れた
ふたり描いたしるしを残して
夜はざわめく星翳して
ただ ただ
重ねる日々に問いかけながら
摂理な流転に 空理な刹那に 嗚呼
繰り返し 想いを伝えた
春は はなびら散る
アネモネの花に 窓越し思い耽たり
夏は 浮かぶ星座 ベガとアルタイル
窓越し見つめて 触れて
[Verse 2]
空は黙って 音ない眉月
硝子反射して また揺らいだ
嘘つき こじつけ 言葉は無力です
夜を纏って隠れるだけ 縷々
ただ ただ
紡いだ日々に問いかけながら
世界の終わりが 実理な永劫で来る
変わらない 今を生きる事
秋は 長雨待つ 優しい滴に
窓越し想い続けて
冬は 雪舞う事由
溶けてく結晶に似て、涙――――。
[Verse 3]
春の はなびら散る
アネモネの花が
窓越し風に吹かれて
夏の 浮かぶ星座 ベガとアルタイル
窓越し消えて探せない
秋の 長雨待つ 優しい滴に
窓越し想い流れて
冬の 雪舞う事由 溶けてく結晶を
記憶をなくしてしまう前に
こんな想いを何て呼ぶの?
季節は幾つ巡る?
問いかけ 空に浮かべたなら
「ふたり描いたしるしだ、まだ。」
Written by: Ryutaro Arimura, 佐藤ケンケン
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