album cover
Maangata
J-Pop
Maangata was released on January 10, 2022 by NexT FuTure as a part of the album Confluence
album cover
Release DateJanuary 10, 2022
LabelNexT FuTure
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM92

Credits

PERFORMING ARTISTS
PALF
PALF
Performer
COMPOSITION & LYRICS
PALF
PALF
Songwriter

Lyrics

[Verse 1]
喧騒の駅のホーム 薄汚れた空気が通る
冷静さを失った世界から出たいとか
ときどき思うんだ 嫌いだなって
こんな世界に期待したって
死体になってそれでおしまいだから
ってそんなこと考えて
定時で退社した列車の中
[Verse 2]
感謝の言葉もハリボテだ
ありがとうってほんとなに?これは
生きてる意味を探してる
学校を出てからずっと
そっと、声をかけたあの日の店員さん
自殺したってニュースが流れた
殺伐としてるよなぁほんとにさ
生きてる意味なんてないのかもな
[Verse 3]
あぁ、怠惰
サイダー飲んだあの日の夜
もしかして毒とか入ってやしないかなぁ
しないよなぁ
子供の頃憧れた宇宙も
雑居ビルの窓から見えるのは
東京の夜景、まるで星空
それだけか
そして息を吸う
[Verse 4]
冷凍庫、中のアイス すぐになくなっちゃうlife
明晰夢を見て もう覚めたくないとか
不安になるんだ もう嫌だって
こんな世界に未来ないって
自害しちゃって痛みという証を
ってそんなもの当てにして
零時を指していた時計の針
[Verse 5]
齷齪するだけの日々
耳障りな音 耳鳴りがうるさい
延長したいとか思わない
むしろ今やめてもいいんじゃないの?
[Verse 6]
あぁ 幼き記憶にある、満天の星空
それによく似た光、都市の作られた明かりの屑
空を見上げても見えるのは一等星ばかりの無の闇
[Verse 7]
何もないんだ
[Verse 8]
あぁ、怠惰
サイダー飲んだあの日の夜
もしかして毒とか入ってやしないかなぁ
しないよなぁ
子供の頃憧れた宇宙も
雑居ビルの窓から見えるのは
東京の夜景、まるで星空
それだけか
そして息を吸う
[Verse 9]
昔よく望遠鏡覗いたなぁ
今はもう変貌したな すっかりね
この世界に僕の居場所なんてないな
屋上に立って思考した
[Verse 10]
あぁ、怠惰
サイダー飲んだあの日の夜
もしかして毒とか入ってやしないかなぁ
しないよなぁ
鈴虫が鳴いている
雑居ビルの上から見えるのは
東京の夜景、まるで星空
それだけだった
僕は息を吸う、再度
Written by: PALF
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...