album cover
Apricot
30
J-Pop
Apricot was released on June 22, 2022 by KING RECORDS as a part of the album Eureka
album cover
AlbumEureka
Release DateJune 22, 2022
LabelKING RECORDS
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM84

Credits

PERFORMING ARTISTS
saji
saji
Performer
COMPOSITION & LYRICS
ヨシダタクミ(phatmans after school)
Composer

Lyrics

[Verse 1]
君が思っているより
私はちっとも
優しくなんかないし
物分かりが良い訳でもない
[Verse 2]
ただ君が望む
理想像ってやつを
演じていれば
振り向いてくれるかなあ
なんてさ
[Verse 3]
自分勝手な夢見てはいつも
鳴るはずのない電話を見つめてたの
君が望む"誰か"の影になりたい
気まぐれでもいいよ
それだけでいいから
[Verse 4]
この恋が
終わる云い訳(理由)を
いまだってずっと探しているんだ
[Verse 5]
さよならも云わせてくれない
始まってすら居ない
小さな恋が
茨のようにまだ絡み付いているんだ
[Verse 6]
人が思っているより
言葉じゃ何にも
伝わってなどいないし
心の中はまるで見えない
[Verse 7]
だから君が想像する
女の子ってヤツは
上辺だけで空っぽな
愛玩具でしかないの
[Verse 8]
いつか僕らが
大人になったとして
偶然、街で出逢って
垢抜けた私に
「綺麗になったね」って
声をかける君を
見えないフリして
傷つけてしまいたい
[Verse 9]
さよならも云えない恋が
出口のない
答えを欲しがってるんだ
[Verse 10]
叶わなくても良いから なんて
そんな恋がどこに
あるって云うの
形の無い傷跡(きず)が
膿んで血を流している
[Verse 11]
いつか時間が
総てを洗い流して
忘れさせてくれるとか
大人たちは云うけど
思い出を綺麗に
飾り付けるには
私にはまだ
眩し過ぎて見えない
[Verse 12]
この恋が
終わる云い訳(理由)を
いつだってずっと探すフリをしていた
[Verse 13]
さよならのたった一言が
癒えないまま 心に隠し続けた
茨のようにまだ絡み付いた恋が
君の不幸せを願っている
Written by: ヨシダタクミ(phatmans after school)
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