album cover
Again
59
Hip-Hop/Rap
Again was released on December 5, 2012 by teftef as a part of the album Hyper Girl - Mukougawa No Onnanoko -
album cover
Release DateDecember 5, 2012
Labelteftef
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM92

Credits

PERFORMING ARTISTS
Daoko
Daoko
Performer
COMPOSITION & LYRICS
tukimi
tukimi
Composer

Lyrics

透明な瓶に入った汚い字の手紙を頼りに先の見えない水の上を
ゆっくりとゆっくりと少女は旅する あの人を探して
あの人を一目見たい会いたい抱きしめたい
水平線上 これは運命でしょ 待ってるって言ってくれたからわたしは行くよ
どこだって行くよ明後日の方向だって未来だって遥か彼方千の線のむこうまで
片足失った私の車椅子押してくれたあなたは此処にはいない
今どこ いますぐとなりに ここにあるのは 音と波
泡となり消えるのは簡単 なんて思った瞬間 あなたの声がきこえた きがした
オールを手に取り孤独の先へ あなたが残したコンパス ゆれるたび
水面にうつる朝焼けがあまりにも鮮やかで私は思わず目を閉じた
君はもう なんてこと考え始めたらきりがないよ 君がいないとわたしは
夢を無くした子供のよう 音のしないアトリエで今日も筆を持つ
連日キャンバスに描く モチーフは義足をつけた女の子
陽だまりのような笑顔で笑ってる
あの時負った汚い傷は気づかぬ内に深刻になっていたらしい
先は短いと 安静にと医者に言われたが
せめて せめてこの絵を完成させるまでは 少女と今
今すぐに 想いは日に日に募る一方だ
オールを手に取り孤独の先へ あなたが残したコンパス ゆれるたび
オールを手に取り孤独の 先へ あなたが残したコンパス 錆びつき
空はオレンジ やがて暗闇へと 蠟燭を頼りに手を動かす
先に見えるのは灯火 連なる光に期待の想いで心は踊る
海岸についた あなたは何処に 松葉杖便りに人々に聞いてまわる
一人の医者が居場所を知ってるらしい
アトリエへと向かう 痛いくらいの鼓動が止まらない
あなたとやっと やっとまた会える
扉を開けるとそこには冷たくなった一人の男と
完成した一枚の少女の絵があった
Written by: tukimi
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