album cover
DNA
48
J-Pop
DNA was released on July 20, 2022 by MEME TOKYO / TOY'S FACTORY as a part of the album Dempark!!!
album cover
Release DateJuly 20, 2022
LabelMEME TOKYO / TOY'S FACTORY
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM112

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Dempagumi.inc
Dempagumi.inc
Performer
COMPOSITION & LYRICS
mekakushe
mekakushe
Lyrics, Composer
木下龍也
Lyrics
Shunsuke Tsuri
Shunsuke Tsuri
Arranger

Lyrics

[Verse 1]
濡れた影を引きずりながら螺旋階段を下りてゆく
空とたわむれるための設計図は
ごく一部の命にしか配られていないみたいだ
翼の真似をする両手が教えてくれるのは空の重さだけ
飛べなかった人たちは駅に集まる
引力に足首をつかまれたままつり革につかまる
目を合わせないのがマナー
イヤホンで耳を塞いで
10色の電波を抱き止める
その間だけモノクロの世界に亀裂が入る
[Verse 2]
なんどもひねったドアノブの奥の
なんども座った机の前で
わたしに宛てた手紙を書くよ
このカラフルが冷めないうちに
大丈夫、インクとかなしみなら
かなしみのほうが先に尽きるよ
できればきみの声で歌ってほしいな
わたしに似ただれかに
この手紙の内容を忘れるいつかのわたしに
届くように
[Verse 3]
からだの中の細胞を探しても
見つからないから
わたしの中の才能を凝らしても
かなわない あの子には
[Verse 4]
だけどわたしはわたしなの
誰でもない わたしだから
心の中の解像度 あげてゆこう
この空はどんな青?
[Verse 5]
心が泣いてる 言葉が咲いてる
光の方へ歩いてる
川が流れてる 冷たい頬に
星が瞬く夜 さよならをしたのに
[Verse 6]
世界のはしっこで生きても
地球は青くて丸いから
もう会わないと決めたのに
偶然ばったり会っちゃうな
心のからっぽを埋めてよ
あこがれちゃって苦しいや
べつべつの人間なんて そんなのやだよ
わたしはきみでわたしだよ
[Verse 7]
おなかにつもる 悲しみは
しみじみと そしてきらきらと
「あの子みたいになれたらな」
「それまだ言う?」
「ねえ、 わたしはわたしでしょ」
[Verse 8]
耳を澄ましたら風が歌ってた
ふたりのシャツがふくらんで
宙 (そら) に浮かんだら パンツ見えたの
笑いすぎでさ涙が溢れそう
[Verse 9]
未来を怖がっていたけど
案外そんな悪くないし
きみにも生きててほしいと
やっぱりわたし思うから
心の匂いのする距離で
話をしたり笑ったり 怒ったり
そんなことがしあわせなんて
ひとりぼっちじゃ きっと知らないままだった
[Verse 10]
わたしはひとりだけどひとつじゃない
えくぼのわたし レッスン室のわたし
なみだのわたし ステージのわたし
ばらばらになりそうなひとつひとつを
束ねてくれているのはきみだった
きみがとなりにいる夜は
いつもより痛みが短くて いつもより明日が遠くて
いつもより今日が長くて いつもより声が近くて
たくさんたくさん しあわせだって思えた
さむがりやとあつがりやは
結局どちらもさみしがりやで
夢に引き裂かれるのをいつまでもいやがっていたね
まどろみながら窓をひらく
人が月に見とれるのは月が人のふるさとだから
月に見とれる人は月に看取られてふるさとへ帰る
そういえばさ
わたしが飛べるようになる前に
新しい星座を見つける前に
ねえ、きみ
そろそろ名前を教えてよ
[Verse 11]
望遠鏡を覗いても
真実なんて見えないな
綺麗なものは見えないって
この際、 はったり決めてやる!
[Verse 12]
世界のはしっこで生きても
地球は青くて丸いから
もう会わないと決めたのに
偶然ばったり会っちゃうな
心のからっぽを埋めてよ
あこがれちゃって苦しいや
べつべつの人間なんて そんなのやだよ
わたしはきみでわたしだよ
Written by: mekakushe, 木下龍也
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