album cover
Sabaku
7
Hip-Hop/Rap
Sabaku was released on October 18, 2023 by LOCAL BLUES RECORD as a part of the album Ningenmonogatari
album cover
Release DateOctober 18, 2023
LabelLOCAL BLUES RECORD
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM91

Credits

PERFORMING ARTISTS
Shina the MIC
Shina the MIC
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Shina the MIC
Shina the MIC
Lyrics
Michita
Michita
Composer

Lyrics

クエッション蹴飛ばして生きて行けるほど、
 現実ってものは、そんなに甘くはなかった、
 周りは周りで新たなスタートを切り、
 置いてかれぬように、無駄口に鞭を打つ、
 パイロン超えてもさ、また高えパイロン、
 WON'T BE LONG迫りくる重圧、
 カップラーメン待てずに、硬い硬い麺を食う、
 微温湯に浸かる奴ほど愛でてえ、ただのアホだ、
 現実、連日、同じこと繰り返し、
 愛想振り撒いて、あぁそう苦笑いのLIFE、
 苦虫を噛み潰してきた、不平等の残党、
 突然のアクシデント、きっと俺じゃ何も出来ねえ、
 勘繰ってる心、懐の小ささ、
 世間の出口は成功の入り口、
 後ろ指さすより、なぁ光射す方へ、
 熱くなれるものが君にもありますか?
 (HOOK)
 砂漠、砂漠、人生は砂漠だ、
 敷かれた道なんか1つもないんだ、
 弱いやつは常に、甘い話に甘え、
 騙され脅され、干からびて終わる、
 砂漠、砂漠、下向きゃ堕落じゃん、
 誰もお前のことなんかに興味なんかねえから、
 鉄は熱いうちに撃ち、冷める前に夢を見ろ、
 くたばったって、残り続けるbeatを捌く
 改札を通り、人混みを掻き分け、
 かいた汗はそのままに、
 列車のドアが閉まる、
 1秒先の未来すらも既に、
 モザイクが邪魔をし、不細工が群がる、
 眠た目擦らせて見てみろよ現実を、
 空も街も人も、全部が灰色だ、
 胸張れたら、また違う景色なんだろうが、
 黄色い線だって切れる瞬間は来る、
 その時自分の愚かさに気付くだろうな、
 何も得ずにやって来た、この道の後悔、
 今回も必ず、この時とばかりに、
 この時とばかりに馬鹿にされるんだ、
 近道ばかり選んだそのシナリオなら、
 まるでピノキオの様に、半端なマリオネット、
 あったはずの勇気や薄くなるJustice、
 音が鳴って崩れ去るNight Rain、
 このままじゃ終われない、終われないんだ、
 自分が嫌いって、マジ辛いって、
 でも角度変えりゃさチャンスなんだって、
 自分に言い聞かせてここまで来ました、
 何度も何度も葛藤のルーレット、
 冷静と情熱は何処で保たれる、
 楽すりゃいいさ現実逃避、welcome back    back again…
 shout
 朝起きて幾度も日差しに戸惑うんだ、
 頭ん中の消しゴムはなかなか使いもんになんねえ、
 母子家庭、六畳一間、幼子の真子、
 10本100円のボールペンの様で、
 誰にとっても特別な存在になれないなら、
 初めからそのつもりで、付き合っていく侘しさ、
 屈託の中いつの間にか過ぎ去る、
 時は流れど、塞がれど、頑張れなんて誰も言っちゃくれねぇ、
 社会に埋もれて、人並みに揉まれて、
 人前で笑うことすら恥ずかしくなる感覚、
 楽しい所だけが自分の居場所ではなく、
 地に膝がついた時ほどよく見えるもので、
 月夜の下、アスファルトで砕けた、
 ガラスはエメラルド、俺の墓場は綺麗でありてえ、
 やって良かったと、捨てねぇで良かったと、
 笑って飲む酒が美味えなと叫びてえ
 (HOOK)
Written by: Michita, 品theMIC
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