album cover
Hadron
1
Alternative
Hadron was released on December 17, 2023 by Acrylicecube as a part of the album Ui Tempen - EP
album cover
Release DateDecember 17, 2023
LabelAcrylicecube
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM125

Credits

PERFORMING ARTISTS
Acrylicecube
Acrylicecube
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Acrylicecube
Acrylicecube
Composer, Lyrics

Lyrics

確かなんて
今から落としていこうと
飽和した声を磨いていく
僕に向いてる
切っ先から遠くなって
きっかけはなんか興味ない
気づきたくても
虚偽代謝だって
前は違ったような
実際見返して沈んでいく
指に巻いてる
絆創膏に滲んだ教訓
こんな記憶で確かに
化かしていけるんだ
関係性の配慮
ハード論の影響等間隔
大それたスピードで刺す鼓動
恨めしい世界線だったな
ネルソンが本当に
生きていた方がマシだったよねえ?
感情持って引き換えに
酸素濃度にさえ依存して生きていく
風船みたいに似合わなくても
僕らが先陣切って変えていく
きっとそう感覚で
超えたい真っ向から
同化してるままでいいの?
飼い殺しで
真っ赤に拗らせた
肋間は未完と決まっていて
鼻利かしてく
もったいないなんてことない
根拠ない価値だって言える
試したいから
老いを知ってから
逃がしていくこともある
遠回りはしなくても
記憶だけ守ってて
無くなってく今を
正確に贅沢に
おまじないしてよ
返報性の原理
とめどない悶解放共感覚で
淘汰してみたいような
泣きたいような
今日はどうしたって痛いかな
伝わった超微動で
超空洞な場所で
助けてくれたって
諦めた最善にうつる残像
声枯らして生きていく
通せんぼだって見返したくても
僕らが先陣切って耐えていく
いっそもういつまでも
繊細に嘆きたいよ
どうかしてるままでいて
無くなったって
変化したって
僕らのせいだって
いっそ声に出していけよ
俗な柄伝いで
後悔がった
ような気がして
もう消えやしないような
ことばっか綺麗に残る
監獄の回路
等身大の環境整備
パラレル洗濯で
ミスった煩に堪えない声
ドクロになってく
もっと聞いてたい
もっと見たい
もっと心得ていたい
もっともっともっとここに
確かめさせてくれ
Written by: アクリルアイスキューブ
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