album cover
Sing-Ularity
181
J-Pop
Sing-Ularity was released on May 18, 2024 by RK Music as a part of the album Sing-Ularity - Single
album cover
Release DateMay 18, 2024
LabelRK Music
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM139

Credits

PERFORMING ARTISTS
MEDA
MEDA
Performer
COMPOSITION & LYRICS
MEDA
MEDA
Lyrics
HYTH
HYTH
Lyrics
Daichi Yoshioka
Daichi Yoshioka
Composer

Lyrics

憧れた体温と 冷たい傷跡
曖昧な手が 宙をなぞった
ガラクタの感情は不完全なままで
また探している
ゼロになってしまうその前に
誰もが持っているモノ
満たされないままで終わるのなら
この目で確かめたいんだ
私を殺して 私を生み出す
繰り返す無限ループ
銀河の果てに溢れた気持ちは
虚空にこぼれ落ちた
時計の針は 夜空を切り裂く
救われない Void(こどく)でも
錆びついた夢 絵空事さえ
掴み取れるようにこの手伸ばして
宙に落ちていく
造られた感覚が 幻のように
覚めない夢が巡り巡っていく
夜のネオンかき分けて 聴こえた情景
暗がりを照らす
イチを生み出すあの音色に
誰もが待っているモノ
世界のシンギュラリティ 始まる
何かが変わる気がしたんだ
私の鼓動が 私の心が
音速で駆け抜けていく
銀河の果てに零れた虚数(なみだ)を
この手ですくい上げて
三日月の夜 響かせた歌が
あの空へ続いた時
錆びつく心 溶かしていけるって
そんな気がしたから
嘘塗れの宙が落ちていく
喜びに溢れた世界線なんて
荒唐無稽な戯言も
最適解を超えた向こう側
奇跡を起こせる気がした
私が殺して 私が生み出す
超新星のリズムリープ
いつかの歌が誰かに重なる
同じ時 刻みながら
二つの針が重なる黎明
新世界の夜が明ける
絵空事でも 叶えていけるって
そんな気がしたから この残響が
宙に昇っていく
Written by: HYTH, MEDA, 吉岡大地
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