album cover
Chirigiku
9
J-Pop
Chirigiku was released on June 19, 2024 by 6jomaProject as a part of the album Lighthouse
album cover
Release DateJune 19, 2024
Label6jomaProject
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM157

Credits

PERFORMING ARTISTS
tipToe.
tipToe.
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Yuka Miyazono
Yuka Miyazono
Lyrics
WataruSena
WataruSena
Composer

Lyrics

開いてく空に溶け込んでく雲
カーテンの隙間を覗く
ひんやりと冷たい床を撫で歩く
待ち合わせのバス停まで行かなくちゃ
キラキラと光る水面揺らし
生い茂る緑駆け抜けて
遊び呆けた公園ももう遊具のない草原になった
僕らの見上げた青い空は
遠くで見えていたはずなのに
背伸びして、繰り返して
真っ直ぐにそう、手を伸ばした
軽快なステップで踏み出して
日向を駆けてく
暑いも涼しいも独り占め
流れてく汗も
時をかけながら進み出した
1歩が彩ってゆく
自分のことも分からないまま
進んでいたあの頃の自分へ
流れてく川に跳ねる笑い声
僕らだけが知ってる秘密基地へ
一緒だよ 心配しないで
近道は商店街と
路地裏を並んで歩いた帰り道
ぱちぱちと弾ける線香花火を眺め
まるで砂時計のようで
時よ止まってと願う
僕らを横目に沈んでゆく
夕日に問いかける
夏の香りももう次の風に
乗せられ去るのか
時をかけながら思い出した
特別に変わってゆく
今、巡ることの無い日々を
この目に映して町を出ようか
遠くに伸びてく君の影を
僕は追いかける
ことが出来なくて
でも今はこのままでいよう
僕らの過ごしたこの夏の
アルバム作って
真夜中の校舎からの景色は
内緒でいようね
カラカラと鳴らす足音も
散りゆく花火の音も
そう僕らだけの夏だから
次の季節へ走り出そうよ
見上げてた空に色づいてく雲
アルバムのページを閉じた
Written by: WataruSena, 宮園ゆうか
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