album cover
Tazunebito
1
Rock
Tazunebito was released on August 9, 2024 by Dominant laugh as a part of the album Seisyunhadezitaruninarenai
album cover
Release DateAugust 9, 2024
LabelDominant laugh
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM131

Credits

PERFORMING ARTISTS
Dominan Laugh
Dominan Laugh
Performer
COMPOSITION & LYRICS
fujitowa!
fujitowa!
Composer, Lyrics

Lyrics

生活の中の未知の切先まどろみの中で
可愛らしくもない永遠を置いて
目を背ける大我を笑って
祭り事その日暮らし謙虚に
得て増えるものに
墨を垂らして姿勢を正して
子供の頃結んでアスファルト蹴ってく
痛いと辛いを育て上げた僕らは
薄情者なのかい?
お金も名誉もエサにしてしまったよ
シワシワなこの愛で
サイコロ振って瞼を閉じて
夕焼け空裸足で走ってゆく
僕ら右も左も
変えられないままで
背格好は違えど僕らは
迷い続ける明日への訪問者
屈強な錆だらけの僕は僕を信じる
むかつく程デタラメを愛して
寄せ集めの朧げな後悔
幻想、陽炎、君も笑うんでしょ?
この旋律も
どんな理想郷も屈託まみれで
響かない共和国
無我夢中な僕
幼き吐息混じりのファンファーレを
僕らの青春駆け巡った夜明けは
片道切符のフリして笑っていやがんだよ
眠くなって遠吠えかまして
涙目のまま僕を歌っている
君が今見ている
ライブハウスの賛歌
絵に描いたようなフィクション信じて
一か八か遊び場に立っている
僕らフィナーレまで
武器を持たずゆくよ
着飾りはやめた
垢まみれの制服を着こなして
成功法は瞼の裏へ
夜遊び夕暮れの校歌
懐かしむ暇も無くて
ここまで僕が僕を歌った
息継ぎさえも美学になってゆく
そしてまた独り言も
芸術になってゆく
期待まみれで僕は走った
誘われてく訳も知らずに
足の裏のカサブタを情熱に変えてゆけ
痙攣もいつか武者震いへと
靴紐で傷口を縛って
裸のままさようなら人生よ
開幕、過去の僕に鍵を掛ける
たずねびと
(暗い日も、切ない日も、無常にも、泣きたい日も、自由でも、嘘くさくても)
終わりは自分で決めろ
(ワガママも、蔑みも、仕事も、恋敵も、バンドも、出会う他人も)
明日の僕のたずねびと
Written by: ふじとわ!
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